【音楽】名曲・名演セレクション その25 Zazen Boys / Honnoji , Cold Beat (Live 7.19.2018)

 突然ですが、DMM GAME PLAYER版のダビマス、マジでクソですね。どうクソなのか挙げると、

・なかなか起動しない

 特に一度ゲームを終了した後に再度起動しようとすると殆ど駄目です。パソコン自体を再起動させられます。

・起動したと思ったらすぐ落ちる

 今日の昼間、十回連続くらいで即落ちした時はどうしようかと思いましたね。外出中で良かったです。自宅なら怒りのあまりパソコンの液晶叩き壊しかねない所でした。

・操作性が最悪

 例えば、種牡馬とか才能の一覧をゆっくりスクロールしてると、突然暴走しだすんですよ。気を付けてるつもりなんですけどね。これは相当イラッとします。

 私のパソコンは二年半前に買った買った当時としては標準的なスペックのノーパソ、現在でもこのくらいのスペックなら当然作動して欲しいレベルだと思うんですが。それでこれです。まぁ少ないだろうとは思いますが、スマホ持ってないあるいは旧式だけどダビマスやりたいって層を、こんなクソみたいな動作性なら確実に逃してると思いますよ。というか仮にもまともな企業なら、こんな未完成のアプリをお金をもらうための商品としてリリースしちゃあ駄目でしょう。にしてもリリースして二年も経ってるののこれですか。プログラマ仕事してるの?

 

 今回の名曲・名演セレクション、冬を感じる曲シリーズを続けようかと思ってたんですが、ヤバい動画が最近アップされたのを見つけたので、やっぱりそっちを紹介します。

 


Zazen Boys - Honnoji / Cold Beat 7.19 2018

 Honnojiは4thアルバムの2曲目、Cold Beatは2ndアルバムの6曲目ですね。

 Zazen Boysは元Number Girl向井秀徳率いる四人組バンドです。っていう説明で分かる人ならまずZazenの事も知ってそうですが。動画を観て分かる通りの驚異的ミュージシャンの集合体です。

 実は私、まだZazenの事は勉強中なんですよね。いい加減にしないと新品が市場から消えてしまいかねないので、少しずつアルバム買ってる所です。まぁそんな私もYouTubeにアップされてる動画とか観て、こいつらヤベェなとか思ってたんですが、新ベーシストのMIYAもヤバいですね。眼光鋭めの給食のおばちゃんみたいな容貌から繰り出される、獰猛かつ技巧的なプレイ。向井は本当良いプレイヤー見つけてきますね。新型Zazenのアルバムも楽しみです。ライブもできれば観てみたいけど、九州の端の方まで来てくれるかなぁ。福岡なら向井の地元だし十分ありそうだけど、交通費がバカにならないんですよね。

【音楽】名曲・名演セレクション その24 Bloc Party / Like Eating Glass

 ダビマス二周年最後のガチャですが、すみません、新規の目玉種牡馬はいませんでしたね。あれから相変わらずメインアカのガチャはしけた状態が続いております。ダンシングブレーヴもラーイもルメールも未だ出ておりません。一方サブアカでは追加でルメールが、更にはキングマンボもゲットできました。…だからそっちじゃないと何度言ったら。今悩んでいるのが再度貯まってきた馬蹄石を通常ガチャとはむリンガチャのどっちに投入するかです。まぁどっちにしてもあまり成功する気がしないのが悲しい所ですが。11/19追記:やっとメインアカでルメールキングマンボ引きました。あともう一頭強そうな種牡馬もゲット。早速配合を考えたんだけど、ラーイを是非使いたい。手に入らんかなぁ。

 

 そろそろ冬本番ということで、今回の名曲・名演セレクションは冬の日に自分の部屋にいると頭に浮かんでくる曲を紹介します。

 


Bloc Party - Like Eating Glass HD + Lyrics

 という訳で歌い出しが早速オチですみません。私の部屋、寒いんですよ。普段使用する暖房器具はコタツのみなのに加え、何となく窓開けてないとCO2中毒になりそうなのが嫌で少し窓を開けてるので、余計に寒いです。

 Bloc Partyは2000年代英の、ポストパンク・リバイバルの流れの中から台頭してきたバンドです。そもそもポストパンクってのはパンクロックの後に流行した鋭く冷たいリズムを強調したロックのことでして、Public Image Ltd.とかGang of Fourなんかが代表選手かと思われます。元々のポストパンクはアングラ的というかどことなく殺伐とした雰囲気が漂ってたんですが、一方2000年代にその再評価によって起こったポストパンク・リバイバルはそういう暗さは控え目で、より一般に受けそうな楽しく踊れるロックも多かったことが特徴かと思われます。こっちの代表選手はFranz FerdinandとかThe Raptureとかですかね。

 でBloc Partyですが、ナイジェリア系英国人Kele Okerekeを中心とした四人組バンドです。ドラムはアジア系のMatt Tongだったりと多国籍的な編成だったのと、ポストパンク・リバイバル群の中では知的な雰囲気、アートっぽさを持ち合わせていたのが特徴でしょうか。

 今回取り上げたLike Eating Glassですが、1stアルバムSilent Alarmの1曲目になります。何といってもドラムですね。気持ちよく突っ走ってます。まぁMattはライブの後半になると疲れでへたれてくる所が玉に瑕のドラマーでしたが。各パートに腕利きの揃った良いバンドだったんですが、残念ながらリズム隊の二名は現在交代してます。正直最近の彼らはあんまりフォローしてないんで何とも言えないんですが、少なくとも彼らの1stと2ndアルバムはとても良いですよ。お勧めします。

【音楽】Vennartの2ndアルバム、DVD付き版の中身+使用機材を紹介する

 届いてから暫く経ってしまいましたが、Vennartの2ndアルバム、TO CURE A BLIZZARD UPON A PLASTIC SEAのDVD付き版の中身を紹介したいと思います。

 まず私が買ったのはこれです。

VENNART: "BLIZZARD": DOUBLE ALBUM ON CD & LIVE DVD – Vennart

 Amazon UKなんかも確認してみましたが、どうもフィジカルなCDなどが買えるのはこのオフィシャル通販だけみたいですね。なんですが、この記事を書いている現在品切れしてます。もし欲しい方は、Mikeは結構Twitterでファンと交流とかしてるんで、直接要望を伝えたりすると品切れ解消されるかもしれません。あと何て雑誌か忘れたけど、確か海外の雑誌のおまけにVennartのCDが付いてくるみたいなのをやってたので、ひょっとしたらそっちならまだ買えるかもしれません。

 

 という訳で中身の紹介に移りたいと思います。今回の通販で届いたものを以下に挙げます。

・紙製の折り畳み式ケース

 通常のプラケースとか紙ジャケより少し大きめですね。あとCDを個別にしまえる小さな紙のケースもディスクごとにあります。

・CD

 内容はダウンロード版と同じだと思います。以前感想を記事にしてますんで、よろしければばご覧下さい。

kshn.hatenablog.com

・DVD

 CGI Metalsと題された、スタジオライブ+その間にMikeのモノローグが収録されたビデオが収められています。上の記事にもリンクを貼っているライブの完全版です。セットリストはこんな感じです。

Binary

Sentientia

Immortal Soldiers

Spider Bones

 That's Not Entertainment

Donkey Kong

 全部この新作からのトラックですね。モノローグですが、アルバム制作のこととかをしゃべってるような気がします。…すみません、正直さっぱり分かりません。

・歌詞カード

 クレジット付きです。クレジット読んで私的に目についたのが、元バンドメイトのSteve Durose(スキンヘッドのギター担当です)ですね。共同プロデュースからミックス、更にはブラスアレンジメントまで手掛けてます。多才ですな。

・ポストカード的なもの

 アルバムのアートワークが使われてます。あとMikeのサイン入り。

 中身はこんな感じです。多分ボックスセットはもっと豪華なんでしょうね。まぁ気付いた時には売り切れてたんでしょうがないです。

 

 ところでDVDの映像に、彼らのペダルボードをガッツリ撮ったシーンがありました。なのでそのシーンのキャプチャを貼りたいと思います。

 まずMikeのボードです。

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 特定できたペダルの名前を書きます。右上から時計回りです。

T-Rex / Fuel Tank

HOLOGRAM / Infinite Jets

Boss / TU-2 か 3

不明

Electro-Harmonix / Pitchfork

Ibanes / Mini Tube Screamer

不明 Pure Acid Driverと読めるんですけど、検索してもそれらしきものが見つからないんですよね。

Green Carrot Pedals / Infatuator

Danelectro / DD-1 Fab Tone

Earthquaker Devices / Transmisser

Bossのデジタルディレイっぽいのが二つ並んでますが、すみません、特定できないです。他のウェブサイトによるとMikeは過去DD-3とDD-6の使用歴があるそうです。

Death by Audio / Echo Dream 2

 以上です。上に貼った過去記事にも書きましたが、InfatuatorはMikeのシグネチャーペダルで、Lovetone Big CheeseとIC Big Muffのクローンの2in1です。Vennartのオフィシャル通販で販売してます。歪系とディレイのペダルが多いですね。

 次、Steveのペダルボードです。

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 最後に、今回の動画ではベースとキーボードを担当しているGamblerのペダルボードです。

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 残り二名のペダルの特定ですが…すみません、正直Mikeのペダルの特定で疲れました。時間とやる気のあるタイミングでその内補完するかもしれません。

 

 あと、ライブ映像の中でMikeが見慣れないシェイプのギターを弾いてます。


Mike Vennart Telemaster Demo - Porter Pickups Vintage Jazzmaster and T90 Pickups

 これですね。どうも特注モデルのようです。テレキャスとジャズマスの中間みたいなモデルですね。あとリアピックアップの取り付け方が通常とは逆の傾きになってます。カッコいいかと言われれば正直微妙ですが、低域がタイトに、高域が柔らかくなる訳ですから、まぁそれなりの合理性はありますね。

 

 という訳で紹介は以上です。私が分からなかったペダルの名前を教えてくれる方、あと私の代わりにSteveとGamblerの使用ペダルの特定をして下さる方、大募集しております

【雑記】メモを取るべきか否か問題

 音楽とダビマスの話ばかりの本ブログですが、たまには違う話題も良いでしょう。ということで、ちょっと昔の記事なんですがTwitterで見つけて気になったので、紹介してみます。

メモを取っても記憶は定着しない:研究結果|WIRED.jp

 私は記憶力にあまり自信の無い方でして、プレゼンや講義を聴く時はノートなりメモなりを取るようにしてます。パワポのプレゼンの時なんかは必要ならスライドを印刷した紙を自分で準備して、それにペンで書きこんでます。何となく手を動かしてコメントなどを書き加えたりすると、より記憶が定着しやすいような気がしてるんですよ。そんな私にこの記事はなかなか刺さりますね。私の身近にいる人物だと、私の父がかなり記憶力が良いんですよ。流石に最近は歳で以前ほどではないみたいですが。でその父は殆どメモとか取らない派なんですね。試験のために書いて憶えるとかもしてこなかったみたいです。ひょっとしたら私の父はメモを取ったりしないことで記憶力に負荷を掛けてきた、その結果記憶力が良いのかもしれない。一方私は若い頃あまり脳に負荷を掛けてこなかった、その結果あまり記憶力が良くないのかもしれない。ただこの記事は一つ大事な点が抜けてますよね。確かにメモを取らなかった人よりメモを取った人の方が一回の記憶する機会においては憶えてないのかもしれない。だけど、メモを取っていればそれを見て再度憶え直す事ができますよね。最初の記憶定着率は悪くても、暗記作業を反復すればメモ取らない派を上回ることもできるんじゃないでしょうか。という訳で一回で憶え切る自信のない私は今後もメモを取っていこうと思います。皆さんはどうされますか?

【音楽】名曲・名演セレクション その23 Syrup16g / 赤いカラス

 はむリンガチャ第二弾に手持ちの馬蹄石1700個全部ブチ込んだ所、ダンシングブレーヴもラーイもルメールも一個も当たらなかった管理人です皆さんこんばんわ。しかも一応サブアカもガチャ回したら、ダンシングブレーヴルメールも割とあっさり出るっていうね…。違うんだ…出て欲しかったのはそっちじゃないんだ…。メインアカ、マキャベリアンと蛯名は結構当たったんですけどね…何なのもう…月曜の夜はダンシングブレーヴの配合考えてあんなに楽しかったのが嘘のようだわ…やっぱりオジジアンの配合考えるしかないのか。電卓で計算した所このような悲惨な事故が起こる確率は約3.3%と知り、さらに落ち込んだ次第です。まぁ前回のはむリンガチャにおいて、サブアカの方で無料十回からスピードシンボリ引いたりもありましたし、最終日までにいくらか馬蹄石も溜まる予定なんで、諦めてはいませんけどね。てかそうとでも考えないとやってられん…。

 というか、1700個馬蹄石使って結局引けた才能が四種類合わせて8回ですよ。しかも肝心のルメールがゼロ。これが昔の才能ガチャだったら、1500個馬蹄石使ったら才能が計15回、ルメールも確実に5回引けてた訳ですよね。マキャベリアンとかお守りとかその程度じゃこの差はとても納得できないですよ。別にはむリンガチャをやるなとは言わないけど、頼むから以前の才能付きガチャもやって欲しいですね。つうか2周年キャンペーンとかやっといて、上級者に追いつきたいビギナー勢への配慮が何故無い訳?馬鹿じゃないの?本当もう、今回初めてダビマス辞めたくなりました。

 


赤いカラス

 現時点での彼らの最新作である10thアルバム、Delaidbackの7曲目。三回連続Delayシリーズってのはどうかとも思ったんですが、楽曲の良さには抗えませんでした。まぁDelayシリーズはそれだけ傑作揃いと考えて頂ければと思います。

 まぁ解散までの経緯はwikipediaなり見てもらうとして。五十嵐は解散後割とすぐ、犬が吠えると言うバンドを結成します。メンバーは残響レコード代表でもあるkono氏とあと女性2名ですね。ライブをやったり五十嵐が雑誌の表紙になったり、これから頑張っていくのかなと思ってたら、割とすぐよく分からない理由で解散、以降かなりの間五十嵐消息不明の状態が続きます。で2013年に突然「生還」と題されたソロライブが開催され、幕が開いてみればバックは元Syrupの二人だった、以降再結成へと続くと言う感じです。ちなみに現在はここ数年五十嵐がSyrupを頑張っていたのでお休み中、五十嵐が元気になるのを待っている状態です。

 でさてこの「赤いカラス」という曲ですが、元々は上に書いた犬が吠える時代にライブでやってた曲になります。出来に自信があったんでしょうね、「生還」ライブでも披露され、このアルバムへの収録をもって正式にSyrupのレパートリーになった次第です。まぁ実際これだけの名曲が埋もれないで良かったですよ。恐らく基本はシンプルな循環コードだと思われるんですが、それを見事これだけの名曲に仕立て上げるんですから。これが例えでっち上げ魔法だろうと何だろうと、本当素晴らしい仕事だと思いますよ。一部五十嵐の事を才能が枯れただの言う向きもあるようですが、私に言わせれば相変わらず天才的です。今回取り上げたのは書き溜めてた曲群を放出したDelayシリーズからの一曲ですが、新たに書き下ろしたアルバムでも、例えばdarcとか相当良いと思いますよ。という訳で、私は天才五十嵐率いるSyrupの活動再開を気長に待ってます。

 

 毎週水曜四回に渡ってSyrup16gを取り上げてきましたが、まだ全然行けますね。私の音楽の趣味的に洋楽より邦楽の方が先にネタ切れすることを危惧してるんですが、またネタに困ったらSyrupを取り上げようかと思います。

 そうだ、Vennartの2ndアルバムが月曜日家に届きました。その内詳細を記事にするかもしれません。以上、ちはやふる40巻とウマ娘のトレイラービデオで心の傷を癒している管理人でした

【ダビマス】キングズダンスからキタサンブラックとカリフォルニアクローム2014に繋ぐ配合をやってみる

 未だにサドラーズウェルズの非凡の件で怒りのさめやらない管理人です皆様こんにちは。多分ガリレオとの差別化を図ろうとしたんだろうなとか、1600~2600mの間全部非凡が使えたら流石に便利過ぎるから、一部使えなくすることで他とのバランスを取ろうとしたんだろうなとか言うことは、まぁ理解できます。でもそれでよりにもよって2400mを使えなくするってのがさっぱり理解できない。フランケルとかは例外であって、サドラーズウェルズ系の主戦場は寧ろ2400m周辺のクラシックディスタンスでしょう。サドラーズウェルズ直系子孫の馬が欧州のクラシックディスタンスのメジャーGⅠを一体何勝してると思ってるのかって話ですよ。勿論直仔もたくさん勝ってますし、孫以降も合わせたら本当アホみたいに勝ってますよ。例えば近年凱旋門賞を連破したトレヴもエネイブルも両方ともサドラーズウェルズの直系子孫ですしね。何故そういう事情を考慮しなかったのかがさっぱり理解できない。

 という訳で怒り心頭の管理人、本当は今やってる超海外凄馬に馬蹄石ブチ込みまくる予定だったんですが、やっぱり20連で止めて様子を見ております。取り合えず目ぼしい所ではオジジアンが当たりました。…目ぼしくないって言わないで下さい。追加でガチャ回すかは、はむリンガチャの第二弾があるのか、あるとしたら内容はどうなのかを見てからの判断ですね。レインボウとかキングマンボとかダンチヒとか、確率は低いけど超欲しい種牡馬が含まれているのは確かですので。

 

 という訳でいい加減に配合の話に移ろうかと思うんですが、その前にこの競馬好きお兄さんの動画を御覧下さい。特に最後の血統表が注目です。


【ダビマス】大阪杯に向けて低コスト配合!他にも応用できるよ!【第204回ダービースタリオンマスターズ攻略】

 私が切り開いた未開の地だと思っていた所は、先人達によってとっくの昔に踏み固められた土地だった件。まぁそらそうですよね。キングヘイローという定石があって、それとクロス二本発生するバブルガムフェローを使うという発想が思い浮かばない筈が無い。という訳でこのブログのローレル配合なんかで使ってきたキングズバブルという配合は、オリジナルでも何でもありませんでした。申し訳ないです。

 私は三段重ねの配合が好きでよくやる(これは、三段も重ねれば大体十分じゃね?ってのと技量的問題の両方があります)んですが、配合作ってて良く思うのが、三段重ね配合って最初の二段がデカいなぁと。そこで強力でかつ応用が利く配合を考案できれば、そのパターンを色々な〆の種牡馬に当てはめられる訳です。例えばこのブログに記事書いた配合だったらキングズバブルを使い回してますし、これからも使い回す予定です。という訳で強力でかつ応用が利く最初の二段の仕込みのオリジナルなものを作りたいと思ってやってるんですが、なかなか難しいですね。ステイゴールドの記事で使ったジャックアレンジのダンスウォーフロントなんかも、きっと先にやってた方はいらっしゃるでしょうね。何となく競馬好きお兄さんがそれっぽい事話されてましたし。あれは結構応用が利きます。あとまだ実践はしてない構想段階のスぺから繋ぐ配合もあるんですが、それもどうかなぁ。まぁ先人の存在を気にし過ぎては何もできないので、適当にこれオリジナルだったら良いなぁくらいの気持ちでやっていこうと思います。

 

 以上、前置きがやたら長くなりましたが、今回の配合紹介に移ります。メインアカの目指せ最強馬系の記事ですが、暫くは二周年ガチャに備え節約モードでして、手持ちの配布種付け権とかを使って配合してるんですが、その第一弾として今回はBCレジェンド抽選会で手に入ったキタサンブラックと前入手して使ってなかったカリフォルニアクローム2014を使った配合をやってみました。何となく両者ともキングズダンスから繋いでみました。競馬好きお兄さんの配合を見た後だとクロスの重ね方に足りなさを感じるのは否めないですね。まぁとにかく今回やった配合を紹介します。

 まず第一の牝馬生産ラインが
Hampton系牝馬
 ×
ジャワゴールド
 ×
ミズンマスト
 ×
キングズベスト
 それと配合する第一の自家製種牡馬のラインが
Nasrullah牝馬
 ×
ノボトゥルー
 ×
ファスリエフ
 ×
ダンスインザダーク

 そしてそれと配合する第二の自家製種牡馬、まずキタサンブラックの方が

Native Dancer牝馬

 ×

アルカセット

 ×

キングヘイロー

 ×

キタサンブラック

 もう一方のカリフォルニアクローム2014の方が

Native Dancer系の牝馬

 ×

サンデーサイレンス種牡馬

 ×

キングヘイロー

 ×

カリフォルニアクローム2014

 以上です。第一の〆がアウトブリード完璧な配合、第二の〆が完璧な配合にKey to the Mintの5×5とヌレイエフの4×5、Mr. Prospectorの5×4で、第三の〆のキタサンブラックの方が見事な配合にサンデーサイレンスの4×4、Haloの5×5×5、キングマンボの5×4で、カリフォルニアクローム2014の方が見事な配合にMr. Prospectorの5×5、Haloの5×5、サンデーサイレンスの5×4になります。

 今回の配合ではミリタリーガールなどの父キングマンボの繁殖牝馬を使ってません。カリフォルニア~の方は敢えて外してスピード特化という狙いもあったのですが、キタサンの方は単純に面倒臭かったからです。セリに来るまで待つのが面倒臭いし、手に入ってからも産駒が弱いんで種牡馬化が面倒臭い。と言っても実安CCのアルカセットを使うんで産駒が弱いのは基本変わらないんですが。私は他に持ってなかったのでアルカセットですけど、ステューデントカウンシルを持ってれば少しはましだと思いますし、エルコンドルパサーキングカメハメハ、何ならキングマンボ自身を投入すればかなり楽だと思います。もしくはミリタリーガールを使えばサンデーなりのクロスを厚くできるんですけどね。まぁ正直今回の配合はそこまで力の入ってない配合という事です。

 

 結果紹介に入る前に一つお断りを。今回紹介する配合は殆ど全て10/31のアップデート前に行いました。アップデートにより自家製種牡馬の実績維持が楽になったとか、ウマゲノムの仕様が変わったとか聞いてますが、今回のその辺のデータは全て旧仕様のものです。その内、新仕様だとどんな感じか紹介できると良いかなと思ってます。

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 それでは配合の結果の紹介に移ります。今回キングズベストと配合した牝馬、馬体解析のスクショは忘れてたんですが、BB海外です。別に強力な配合を組んだとか言う事は無く、ただたまたま跳ねました。こういうのはできれば前回のテンポイントの時みたいにガッツリ狙ってる時に出て欲しい所なんですが。という訳でいやがおうにも期待が高まりますが、産駒の馬体解析の結果です。

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 いきなり管理人のダビマス歴において初のスピスタAA来ました!ただ才能枠1というのがね。Twitterとか動画とか見てたら才能枠3でもちょっと、って言われてるのに、1は辛すぎますね。騎手才能か「守護神」か、そのくらいしか付けられない。あと成長タイプ4の牡馬ってのもビハインドですかね。

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 相変わらずスピスタ測定はできないんですが、今回はその代わりにほのぼの牧場さんが開発された、初期コメントからスピスタの理論的可能性を計算してくれるウェブアプリを使ってみました。

http://dbms_yoidore.playcode.io/

 私の環境だとedgeとかIEとかのパソコンのブラウザで見たら上が切れてるんですが、牡馬牝馬の選択の上は何も無いんで恐らく実用に支障は無いかと思います。

 この馬ですが残念ながらスピスタ共にAの下位みたいですね。まぁ初のAAなんてこんなもんでしょう。

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 凱旋門賞に出してみましたが、9着という結果でした。まぁこんなものでしょう。という訳で馬体解析の結果報告に戻ります。

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 牡馬

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 牝馬

 すみません、一頭スクショ忘れなんですが、どんな馬だったか思い出せません。

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

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 牝馬

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 牡馬

 以上です。やっぱり牝馬が強いと産駒の水準も上がりますね。BAの牝馬が一頭いましたが、入居時解析でスタミナ110以上だったんですよ。なので凱旋門賞を走らせたいと思ったんですが、成長タイプ6という事で本格化を待っていたら種付けの機会を二回は逃す、それよりも将来の子供に賭けた方が有望と判断し、とっとと繁殖入りさせました。スピードもAなら間違いなく競走馬として頑張らせたんですがね。まだ私の牧場は才能も集まってないんで、よっぽど素体が強くないと厳しいです。繁殖入りさせた残り一頭は確かBB海外だったと記憶してます。

 

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 ダンス自家製種牡馬は四頭準備しました。実はこの配合から、実績維持の可能性を少しでも高めるため種牡馬候補は全頭手動調教に改めたのですが、全て実績維持できず。どれもGⅠ勝ったかも怪しいような馬ばっかだったのでしょうがないですが、空しさは否めないですね。この辺新仕様は楽になってるんでしょうか。

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 BA牝馬とのウマゲノムです。このウマゲノムは10/31のアップデート前に行ったものですのでご注意下さい。まだ私新しいウマゲノムの仕様がどんな感じなのか把握してないので新しいのとの比較については何も書けないのですが、旧仕様の感じだと第二の〆の配合としてはまぁそこそこでしょうか。実績Aがいたらスピード中央値Aもいたかもしれませんね。

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 第二の〆の配合は、完璧な配合にKey to the Mintの5×5とヌレイエフの4×5、Mr. Prospectorの5×4です。一般的なキングズダンスですね。

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 恐らくBB海外の牝馬の配合実績です。BAのウマゲノムで良くなかった二頭を種付けしました。馬体解析の結果を貼ります。

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

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 牝馬

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

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 牝馬

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 牝馬

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 次にBA牝馬の繁殖実績です。こちらはウマゲノムで最大値AAだった二頭を種付けしました。ではその結果です。

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 牝馬

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 牡馬

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 牝馬

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 牝馬

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 牡馬

 牝馬を一頭スクショ忘れ、覚えてないけどまぁまぁ強かったっぽいです。

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

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 牝馬

 以上です。スピAが出なかったのが痛いですね。やっぱり実績Bなのが大きいんでしょうか。その代わりにスタAは二頭出ましたが、どっちもあまり強くありませんでした。BAとBB海外を後継牝馬にして次に行きます。

 

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 最後の〆は二通り行いましたが、カリフォルニアクローム2014自家製の方から行きます。見事な配合にMr. Prospectorの5×5、Haloの5×5、サンデーサイレンスの5×4です。コジーンのクロスは計算できてませんでした。多分ミズンマストだと思います。

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 この二頭も手動調教したんですが、残念ながら実績維持できず。

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 カリフォルニア自家製はBAの牝馬と配合しました。スピード特化で配合組んだんで中央値スピA欲しい所ですがね。なかなか上手く行きません。

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 繁殖実績です。先に最大値AAの方を種付けしました。それでは馬体解析の結果です。

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 この牝馬が「Miracle」の記事で紹介した馬です。

kshn.hatenablog.com

  ちなみに騎手を内田にした効果もあるのか、天皇賞秋ではまぁまぁ速いです。

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 牡馬

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 牝馬

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 牝馬

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 牡馬 この馬、さっきのABよりは弱いんですけど、取り合えず決戦!のスズカには勝ってくれました(11/1以降の生まれです)。超決戦!オグリは話にならないですけど。

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 牝馬

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

 カリフォルニア自家製は以上です。芝しか走らせないなら今回の配合で良いんでしょうけど、非凡を活かしてダートを走らせたいなら、長距離クロスが必須でしたね。まぁ種牡馬作りの起点をミリタリーガールにすれば、今回の配合を大きくいじらずとも組み込むことができます。

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 次にキタサンブラック自家製の方です。今回使ったのは決戦なんかで手に入る、年号が付いてないキタサンです。見事な配合にサンデーサイレンスの4×4、Haloの5×5×5、キングマンボの5×4となります。

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 種牡馬は二頭用意しましたが、一頭は実績Aをキープしてくれました。ただ両方とも安定C。距離適性的に産駒は長距離を走らせることになるんで、スタミナが付いて欲しいんですけどね。

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 BB海外の牝馬とのウマゲノムです。実績Aの方がスピ最大値Aですね。ただスタミナ中央値Cが辛い所ですが。

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 繁殖実績です。跳ねることを期待し最大値AAの方を優先して先に種付けしました。では馬体解析の結果を貼ります。

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 牝馬

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 牝馬

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 今度はダビマス歴初の非凡付きAA来ました!まぁ牡馬で成長タイプ6ってのがあれですが。天皇賞春とかの古馬GⅠ狙いですかね。

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 この馬も残念ながらスピスタはAの下位のようです。しゃあないですね。

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 四歳と五歳で二度凱旋門賞を走らせたのですが、六着が最高でした。でも六着は過去最高の順位ですね。この馬には「外柔」のLv.30を付けてて確か四歳の時は外枠だったんですよ。でその結果、武豊を確保できて「人馬一体」が発動した時より順位が上ですからね。「外柔」もひょっとしたらバカにできないのかもしれない。まぁライバルの強さも勿論多いに関わっての結果だとは思いますが。それに四歳の時は負けたスノーフェアリーに五歳では先着してますし。とか考えるとよく分からなくなってしまいますが。

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 牡馬

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 牝馬

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 牡馬

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 牡馬

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 牝馬

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 牝馬

 以上です。スタミナがA一頭B一頭ですか。まぁ安定Cだとこんなものですかね。

 

 という訳で今回の配合、私の水準的には割と成功でした。正直手抜きの配合なのに上手く行ったのは、最初の牝馬が優秀だったに尽きるのかなと思います。まぁ今回は運が良かっただけで、狙うのはなかなか厳しいかなとは思いますが。あと上にも書きましたが、ダート馬を生産するなら長距離のクロスは必須ですね。その点さえ注意して配合を組めば、将来ドバイWC編が実装された際にカリフォルニアクローム2014は使えないことも無いかなという感じです。

 次の目指せ最強馬系の配合ですが、二周年ガチャで新しい種牡馬を手に入れるまでの繋ぎとして、また種付け権も溜まってたので、タピットをやってます。サブアカでもうやり終えて次に記事にする予定の配合と全く同じ配合でやってるんでこっちまで記事にする予定は無いんですが、もしもめっちゃ強い馬が産まれたら自慢するために記事にしようかと思います。という訳で次の長編記事は初心者向けタピット配合の予定です。次の週末に記事にできるかな…ちょっと難しいかもしれません。

【ダビマス】【お知らせ】当ブログで生産している馬に関して

 ダビマスは以前までのシリーズと違い、攻略本という大本営発表が無い、よって最強馬の生産のための方法論も様々な仮説がプレイヤー達から主張されています。例えば私が知ってるのだと、父だけでなく母父の☆の数も強さに関わる(これはありそうな気がしています)、あるいは薄めて自家製を配合するより直付けの方が限界突破できる(これはできれば勘弁して欲しい)とかです。でその中で最近割とよく見るのが、あまり世代を重ねすぎるとスピスタが跳ねなくなるというものです。ところで次に貼るのは私のメインアカ牧場の最新の繁殖牝馬です。見えるように大き目の画像を貼ります。

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 世代、めっちゃ重ねてますね。確か最初にエアグルーヴを買ってからずっと繋いで、一回途中で切れたかどうかだと思います。種牡馬として血を繋いで最終的に牝馬にしたとかやった気がします。血を繋いでいくのが好きなんですよ。多分80代の中にキングズベストとか5回近く表れてると思いますが。世代を重ねているのはサブアカ牧場も同様です。歴史が短いんでここまでは世代重ねてませんけどね。

 配合を提案しその結果を記事にして公開している以上、強い馬を生産する事にベストを尽くすべきではないのかとか、単純に強い馬生産したいじゃんとか言う気持ちも確かにありますが、それよりも私は自分の好きなプレイスタイルを守りたいという気持ちが強いです。という訳で、当ブログで行っている配合は今後も基本的に世代を重ねまくっていく予定です。まぁその結果、このブログの記事は当てにならんと思われてもしょうがないですね。あるいはここの管理人みたいに世代重ねる事に固執しなければ、この配合もっと行けるかも、って見方もありかもしれません。もしそんな世代重ねずに配合を組む場合は、その旨注記しようと思います。

 でもし世代重ねの仮説が当たってたらの話なんですが。競馬って文化の本質って、サラブレットという特殊な馬の血を繋いでいく事だと思うんですよ。レースして強い馬を選別するのはそのための副次的要素。そのレースが賭け事になるのはさらにおまけ。で私はその本質に則ったプレイをしているのに、なぜ強さの制約を受けないといけないんですかね。クソさっぱり理解できない。以上、仮説として運営はカスという話でした。