【管理人より】本ブログ閲覧の際はカテゴリーの活用をお勧めします

 皆様こんにちわ、あるいは初めまして、本ブログの管理人です。本ブログの基本コンセプトは「マネタイズする気は無いから好きに書かせろ」でして、管理人がその時面白いと思った内容を好き勝手に書くスタイルとなっております。なんですけど…閲覧する皆様はそんな面白くないですよね。私管理人と趣味嗜好が完全に一致する人なんて日本に一人いるかどうかだと思うし。という訳でこのブログを読み進める際はカテゴリーを使われる事をお勧めします。本ブログに登場するカテゴリーはこの記事のタイトルの下に全て貼ってあるので、その中から皆様の関心のあるカテゴリーをクリックして頂ければと思います。でこの記事のここから下は、各カテゴリーが付された記事がどんな内容を扱っているかについて説明させて頂きます。

2024/3/3追記:カテゴリーが大分増えたんで、最近記事書いてないカテゴリーは思い切って省きました。こういう記事昔読んだ憶えあるんだけどな…といった方は、ブログの下部にある検索欄を使ってみて頂ければと思います。

 

・お知らせ

 このブログ全体の運営に関するお知らせです。記事更新の頻度を変更しますとかそういう内容ですね。

・雑記

 雑記という事でとにかく何かの感想などです。ダビマスなんかのカテゴリーと組み合わせる事もあり。雑記のカテゴリーのみの記事はとにかく何でも扱っているという感じです。気になったニュース記事、政治に対するクレーム、リアル競馬のレースの感想、医療ネタ等々。ちょっとこの乱雑さはあんまりにも思えるので、ひょっとしたら後日整理するかもしれません。

・ダビマス

 このブログを始めた大きな動機の一つであり、現在各種検索で訪れて下さる方の最も多い、ダービースタリオン・マスターズに関する記事には全てこのカテゴリーを付けています(最近は止めてるんですが、昔は関係無い音楽の記事の枕にダビマスの話題を書いたりもしてました。基本大した事は書いてないですが、気になる話題とかある方は、トップページ下の方からキーワード検索して頂ければと思います)。このカテゴリーだけ付いてるのは、基本小ネタですね。最近実装されたこの馬はお勧めとか、あと運営に対する文句とかです。

21/02/06追記:恐らくダビマスの記事を追加する事は今後無いと思います。もうゲームもアンインストしました。なんで最新情報を記事に反映してない点御了解頂ければと思います。

 ダビマスの記事は色々サブカテゴリーを置いてるんですが、この記事に収まらなくなったんで省略しました。気になる方は取りあえずダビマスを踏んでから色々試してみて下さい。

ロマサガRS

 ロマンシング・サガRSに関する記事です。最近はもっぱら生放送の紹介とガチャの結果報告を書いております。

・音楽

 実は管理人が一番お金を費やしている趣味である音楽に関する記事です。管理人の志向としては、主にロック・ポップス、邦楽と洋楽では洋楽寄り、どっちかというとインディーズ系という感じですかね。このカテゴリーだけ付いている記事では、管理人の好きなバンドに関するニュースなんかを紹介しています。

・名曲・名演セレクション

 ブログを始めた頃から続けている毎週末更新の定期更新シリーズです。毎週お題の曲を一つ取り上げ、そのミュージシャン、アルバム、楽曲に関する解説なんかを記事にしています。現在は邦楽と洋楽が交互ですけど、将来邦楽のネタが尽きてきたらランダムになると思います。多分記事書くのに費やした時間でいえばこのカテゴリーが一番だと思うんですが、果たしてどれだけの皆様に届いているのか…。楽しみにして下さっている方が5人いれば良いんだけどと思いながら、毎週記事を苦心惨憺しつつ書いています。

・洋楽アルバム全曲試聴

 毎週金曜頃に、その週にYouTubeなどで全曲公開された洋楽アルバムからチョイスしたものを御紹介する記事です。

TMGE特集

 名曲・名演セレクションでThee Michelle Gun Elephantを全8回特集したものです。

・競馬

 リアル競馬に関する記事です。GⅠの振り返りとか馬を愛でる動画を御紹介したりしてます。

ウマ娘

 ウマ娘シリーズ全部、ゲームもアニメも漫画『シンデレラグレイ』も、関係する物は全部一まとめにしてます。一部独立させる事も将来ひょっとしたらあるかもしれません。私管理人はゲームウマ娘に関しては対人戦コンテンツをメインに遊んでおり、それらの攻略情報、反省記事なんかを以下のカテゴリーにまとめてます。

・チャンピオンズミーティング

・リーグオブヒーローズ

・マンスリーマッチ

【ロマサガRS】【ウマ娘】お勧めサイトの御紹介です

攻略ブログまとめマグナム - いろんなゲームの攻略ブログやYouTube動画をまとめたよ

 個人運営のゲーム攻略ブログの情報が集まっていて、それらの最新更新が確認できるサイトです。

ロマサガRS - 攻略ブログまとめマグナム

ウマ娘 - 攻略ブログまとめマグナム

 本ブログもロマサガRSとウマ娘の記事を御紹介頂いてます。他にも様々なゲームのブログが集まってるようなので、気になる方は覗いてみて下さい。

【ウマ娘】ぱかライブTV Vol.62 5th Anniversary Umazing Special! 2/22 (日) 20:00~

公式生配信番組「ぱかライブTV Vol.62 5th Anniversary Umazing Special!」を放送します!

 

今回は未発表の新たなウマ娘役として海弓シュリさん、近貞月乃さん、嶋野花さん、愛美さんの4名が初出走!
総勢11名のキャストで、ゲームリリース5周年を記念して豪華にお届けします!

 

番組内では、ブリーダーズカップを舞台にした新育成シナリオ「Beyond Dreams 共に前へ、共に光を」の詳細や5th Anniversaryキャンペーン、5周年に登場するガチャなど、ゲーム最新情報を発表!
そして、???役の4名が演じる未発表のウマ娘に加えて、さらなる新しいウマ娘たちを続々と発表していきます!

 

また、番組前半のバラエティコーナーでは、今までのぱかライブTVで人気を博したゲームたちに再び挑戦します!
さらに、競馬界のあの方々からお祝いメッセージも!

 

まもなくゲームリリース5周年を迎えるウマ娘の最新情報をお見逃しなく!
ぜひお楽しみに!

 

放送日時:2026年2月22日(日)20:00 ~ 予定

 

出走者:
明坂聡美(実況役)【MC】
藤野彩水(エイシンフラッシュ役)
亜咲花エスポワールシチー役)
和泉風花(ブエナビスタ役)
石原夏織(アーモンドアイ役)
中島由貴(ラッキーライラック役)
星希成奏(キセキ役)
海弓シュリ(?????役)
近貞月乃(?????役)
嶋野花(?????役)
愛美(?????役)

 まずは、いつも通りの情報整理を。今回出演の声優さん達のぱかライブTV出演状況、半年以上空いた方、初めての方のみ挙げます。

  • 亜咲花さん…'25年4月のVol.52以来
  • 石原夏織さん、中島由貴さん…'25年2月のVol.50以来
  • 海弓シュリさん、近貞月乃さん、嶋野花さん、愛美さん…初出演

 次に出演声優さん演じるウマ娘の実装状況を整理。

 という事で、5周年、新シナリオです。なんですけど今回はかつてなく事前情報が無いです。新シナリオ『Beyond Dreams』が米のブリーダーズカップを目指すシナリオだというのは分かっているのですが、それ以外のいつもだったら事前公開されるキービジュアルや動画チラ見せなどが無し。キービジュアルが伏せられている事については、新ウマ娘がクリティカルに登場しているからでないかとも言われていますが。しょうがないので事前情報が無いなりに予想をしますと、

 ほぼ確1名含めて、これらのウマ娘がシナリオリンクなどフィーチャーされるのでないかと予想されます。また後に新ウマ娘登場予想で具体名挙げますが、アメリカ遠征歴のある競走馬のウマ娘化も期待されます。

ブリーダーズカップ・クラシック - Wikipedia

 凱旋門賞が舞台だったL'arcシナリオの様に、アメリカの競走馬がライバルなりあるいは友人なりで登場するのでないかと。L'arcシナリオでは仮名でしたが、英語版ウマ娘もリリースされたことですし、スピードシンボリなどは実名だったことですし、次のシナリオでも実名で来る事を予想します。具体的に名前を挙げると、日本でも名前をよく知られているサンデーサイレンスアメリカンファラオ辺りが有力かと思います (これら競走馬については後で説明します) が、馬主さんから許可を頂く関係で全く予想外のところが飛んでくるかもしれない。あとほぼ確のフォーエバーヤングもひょっとしたらライバルとしての登場もあるかも。

  • シナリオギミックはL'arcに似るか?

ブリーダーズカップ - Wikipedia

 ブリーダーズカップは様々な条件のレースからなるアメリカ競馬の祭典ですが、芝長距離条件だけが無い…と思ったけど12f=2414mらしいんでギリギリある。という事で全条件揃えられないことはない。ただ、先述のライバル登場とかを考えるのなら、ターゲットはダート2000mのブリーダーズカップ・クラシックに絞るというのはあるかもしれないなとも予想されます。そうだったらL'arcシナリオの様にレース適性をアップさせるギミックが搭載されるでしょうね。

  • ガチャ予想:育成はアーモンドアイ、サポカはコントレイル、エバヤン、友人が候補か?

 ガチャの予想ですが、個人的には育成はアーモンドアイで堅いと思ってます。デアリングタクトもダブルPUで来るのでは?とかの予想もありますが、タクトが来るのならもっとタクト周辺のウマ娘を登場させたりして盛り上げてからになるのでは。コントレイルとかエバヤンは流石にまだ無いでしょ。寧ろ今までの通例から外れてくるなら、サポカの方じゃないかと。今までは通常+友人orグループの2枚組が基本で、それに従うとコントレイルと友人orグループが濃厚そうなんですが、アーモンドアイ強化パーツとして強力になりそうなフォーエバーヤングもサポカ実装は否定できんなと。なんでトリプルPUもひょっとしたら有り得るのでないか?と考えております。

 

 以下は発表される新ウマ娘の予想です。可能性高そうなところを集中的に掘っております。ターゲットは矢作厩舎と'20クラシック世代、ブリーダーズカップ・クラシック勝馬です。

 

db.netkeiba.com

 まずはほぼ確として、先日のサウジカップも危なげなく連覇したフォーエバーヤングです。Cygamesの親会社サイバーエージェント社の会長である藤田晋さんの持ち馬で、去年ブリーダーズカップ・クラシックを日本馬として初の優勝を果たした直後に上のポストがありました。問題はどういう形での登場になるかですね。流石にまだ現役なんで育成ウマ娘実装は無いとして、サポカ実装があるかどうか。基本スペックとしてはダート中マ先行ですね。アーモンドアイ強化パーツとして来る事もあるのかもとは思ってます。その場合シナリオリンクにはなるでしょうね。

 

db.netkeiba.com 次に2020年に牡馬クラシック三冠を無敗で達成したコントレイルです。今回のぱかライブTVのロゴに飛行機があしらわれてますが、コントレイル=飛行機雲なんで、コントレイルを示唆するモチーフなのかも。あるいは「世界に飛び出せ!」的な意味合いなのかもしれないですけど。馬主の前田晋二さんはノースヒルズの関係者で個人としても既にノーリーズンウマ娘化済み。コントレイル役の声優さんの見分けは簡単で、おでこに電話の受話器みたいな白い流星のマークがあればそれです。あとこの子も矢作厩舎なんで右耳にハット被ってるかも。コントレイルもまずサポカからですかね。

 

db.netkeiba.com 次にまた矢作厩舎のマルシュロレーヌです。2021年のブリーダーズカップ・ディスタフ勝馬アメリカのダートGⅠを初めて勝った日本馬です。数少ないBCを優勝した日本馬で馬主もキャロットさんで問題無いので、今回登場するんでないかと。恐らくまだ名前が明かされてないラヴズオンリーユーの幼馴染ですね。実馬達がデビュー前から長年ずっと一緒にいた関係なので。父オルフェーヴル=金細工師なんで子のマルシュも同じく芸術家系という事でイラストを描くウマ娘の設定になったんでないかな。

 

db.netkeiba.com 矢作厩舎から4頭目リスグラシューです。アーモンドアイのライバルとして来るんでないかという予想です。ハーツクライ産駒の晩成タイプで、現役最終年のGⅠ3連勝は圧巻でした。ただアーモンドアイを負かした有馬記念が、アーモンドアイ的には育成シナリオに必須という感じでは無いんですよね。育成シナリオに登場するとしてもチャレンジ要素みたいな感じになるのかな。

 

db.netkeiba.com  去年の4周年で2019年クラシック世代が大量追加されたので、今年はコントレイルと共に2020年クラシック世代が追加されるんでないかと。改めて調べてみるとウマ娘化行けそうな競走馬も結構いますが、今回は4頭選んでみました。まずはコントレイルのライバルというよりチームメイト、矢作厩舎から5頭目、パンサラッサです。コントレイルとは2回共に走ってますね。ただパンサラッサの主たるライバルはイクイノックスとかになるので、5周年で新キャラ登場しても、育成ウマ娘実装は大分先になるかな。馬主の広尾レースさんはまだウマ娘化無し。あとパンサラッサというとグラスワンダーとの絡みがあるかは気になります (意味分からない方は「パンサラッサの母」で検索を)。

 

db.netkeiba.com 次にコントレイルのライバル枠として、サリオス、2019年の朝日杯FS勝ち馬で、皐月とダービーはコントレイルの2着でした。特に皐月賞はコントレイルと最終直線でデッドヒートを繰り広げました。ただ成績的には1600~1800mが一番得意だったのかな。馬主はシルクさん。

 

db.netkeiba.com 次にデアリングタクトのライバルとして、ウインマリリン。オークス秋華賞で対決してまして、オークスは2着でした。ただ本質は晩成タイプだったのかな。2022年の香港ヴァーズを制覇しました。馬主はウインさんなんで問題無し。父スクリーンヒーローなんでグラスワンダーの孫になります。

 

db.netkeiba.com コントレイルやデアリングタクトとは関わり薄いですが、2020クラシック世代では欠かす事の出来ない存在として、ウシュバテソーロです。フォーエバーヤングのライバルの内1頭になりますね。元々は芝の下位条件で燻ぶってたのですが、5歳でダートに転向すると連勝を重ね、日本馬として初のダートで開催されたドバイ・ワールドカップ優勝を果たしました。ダートでは珍しい、父オルフェーヴルを彷彿とさせる強烈な追い込みを得意とする競走馬でした。あとウシュバは去年のLegendsシナリオ (「きらめけ、わたしたち!」) で仄めかしがありました。追い切り、パドックで全くやる気のない姿がウシュバのトレードマークです。馬主さんはまだ持ち馬がウマ娘化してない方ですね。

 

db.netkeiba.com 短距離馬をまだ挙げてないなつう事で、去年新ウマ娘候補として挙げて来なかったんですけどもう一回、ロードカナロアサクラバクシンオーと並ぶ日本競馬史上最強スプリンターの有力候補です。アーモンドアイの父でオルフェーヴルの同期。育成シナリオではカレンチャンと色々絡むことになる筈。あと短距離馬だったら、昔馬主さん自らウマ娘化立候補もあったメイケイエールも挙がりますが、ただ2021年クラシック世代でライバルがまだ全然いないので、まだ先なのかなと。

 

db.netkeiba.com

 以下、新シナリオで登場が予想されるアメリカ競走馬、BCクラシック歴代優勝馬の中から特に日本に馴染みのある馬を2頭ピックアップしました。まずはサンデーサイレンス。恐らくウマ娘をきっかけに競馬を知った方にも馴染みあると思われる、日本のサラブレッド生産を変えた大種牡馬です。代表産駒はフジキセキサイレンススズカスペシャルウィークなどなど挙げたらキリ無し。元々はマイナーな血統の出身で、デビュー前に複数回死にかける、そしてイージーゴアとのライバル関係などドラマチックな生涯の馬でした。このサンデーサイレンスが『シングレ』の久住先生の次の連載の主人公になるのでは?という説もありますが。果たして。

 

db.netkeiba.com  次にアメリカンファラオです。37年ぶりに米クラシック三冠を達成、加えてブリーダーズカップ・クラシックを勝利し、その4レースを勝利するグランドスラムを初めて達成した大名馬です。種牡馬としても、日本でカフェファラオなど輩出しておりまして、さらに今年は1年限定で日本で種付け活動を行っております。あとアメリカンファラオアメリカの競馬ファンの間で非常に人気がある馬らしく、アメリカの競馬ファンウマ娘に興味持たせる誘因としてもあるのでないかと。

 

 つう事で予想は以上です。当日を楽しみに待ちましょう。

【音楽】今週のYouTubeで全曲聴ける洋楽アルバム 2/13更新分

Beach Boys “We Gotta Groove: The Brother Studio Years”

 1976~77年の音源を集めたボックスセット。

 

Charli xcx “Wuthering Heights”

 『嵐が丘』ですね。映画のサントラになるみたいです。映画は2/27日本公開。

 

Cold War Kids “Push My Luck / All I Ever Need”

 

Converge “Love Is Not Enough”

 

Thurston Moore “Guitar Explorations of Cloud Formations”

【ウマ娘】そこそこぱかライブTV Vol.52 2/13 (金) 19:00公開

不定期配信の番組「そこそこぱかライブTV」!
「ぱかライブTV」とは雰囲気を変えて、ウマ娘のキャストの皆さんが “そこそこ” なトークをゆるりとお届けします!

 

今回は上田瞳さん、奥野香耶さんと、そこそこぱかライブTV初出走の芹澤優さんがそこそこウラ話をお届け!
それぞれが演じるウマ娘の話や「そこそこ癒された話」、「そこそこ恐かった話」など、“そこそこ”なトークをゆるりとお送りします!
さらに、握力を競うゲームにも挑戦!
ぜひお楽しみに!

 

放送日時:2026年2月13日(金)19:00 ~ 予定

 

出走者:
上田瞳ゴールドシップ役)
奥野香耶ヴィルシーナ役)
芹澤優ジェンティルドンナ役)

  出演声優さんたちのそこぱか出演状況を整理します。

 という事で2012年クラシック世代の3人ですね。5周年間近という事で特に人気ありそうなキャストチョイスつう事でしょうか。オルフェーヴル推しの私管理人としては2011年クラシック世代ももうちょい増えて欲しいなーと。Frankelなんかも視界に入ってきたと思うので。

【音楽】名曲・名演セレクション その322 t.A.T.u. / All the Things She Said

t.A.T.u.の「All The Things She Said」がリバイバルヒット中 新リミックスが配信開始に | オリコンニュース(ORICON NEWS)

 という事で今回は海外のBLドラマに楽曲が使われてリバイバルヒットしてるらしいt.A.T.u.です。

 

 t.A.T.u.の2002年発表シングル。元々は2000年にロシアでリリースされた ‘Я сошла с ума’ (「私はおかしくなってしまった」の意) という楽曲を英語詩にしたもの。

 t.A.T.u.はロシア出身の女性デュオ。正確には裏方のプロデューサーなども含めてのプロジェクト全体をt.A.T.u.と呼ぶらしい。オーディションで発掘されたユーリャ・ボルコワとリェーナ・カーチナを据えて2000年にロシア国内でデビュー。ミドルティーンの少女たちによる過激な同性愛というコンセプトを取り入れ、上記  ‘Я сошла с ума’ のMVでそれを大々的にフィーチャー、センセーションを起こします。2002年にはロシア語で発表されていた1stアルバム “200 ПО ВСТРЕЧНОЙ” を全世界向けに英語詩でリメイクした“t.A.T.u.” (200 km/h in the Wrong Lane) が上の ‘All the Things She Said’ のビデオが話題となった事を切っ掛けに日本を含む世界各地で大ヒット。日本においてもt.A.T.u.ブームと言える状況でした。しかしながらこの2002年後半が人気的・商業的にはt.A.T.u.のピークで、過激な同性愛というコンセプトに対するプロジェクトメンバー達の反発 (歌っている二人もそれが演技で実際には異性のパートナーがいることを隠さなくなっていた)、金銭的なトラブルによりプロジェクトから離れるメンバーが続出、更に2003年以降、プロデューサーであったイワン・シャポワロフの指示により、話題作りのために世界の各地でライブなどをドタキャンし (日本でも『ミュージック・ステーション』の歌唱をドタキャン)、それが却って反発を招き、日本でもt.A.T.u.ブームは完全に終焉を迎えました。ただその後もt.A.T.u.の活動は続いており、2度の解散を経て現在も活動中です。まぁ楽曲自体は今聴いても普通に良いんですよね。2003年のアレコレが余計だっただけで。20年以上経った現在だから冷静な評価ができるってのはあるかなと思います。

【音楽】今週のYouTubeで全曲聴ける洋楽アルバム 2/6更新分

Chick Corea “Welcome To My Living Room: Asahikawa 2005 (Live in Asahikawa 2005)”

 日本限定リリースとの事。

 

KMFDM “ENEMY”

 

Ratboys “Singin’ to an Empty Chair”

 

Ulrika Spacek “EXPO”

 

Various Artists “B.B. King’s Blues Summit 100”

 生誕100周年を記念したトリビュート作品。