【管理人より】本ブログ閲覧の際はカテゴリーの活用をお勧めします

 皆様こんにちわ、あるいは初めまして、本ブログの管理人です。本ブログの基本コンセプトは「マネタイズする気は無いから好きに書かせろ」でして、管理人がその時面白いと思った内容を好き勝手に書くスタイルとなっております。なんですけど…閲覧する皆様はそんな面白くないですよね。私管理人と趣味嗜好が完全に一致する人なんて日本に一人いるかどうかだと思うし。という訳でこのブログを読み進める際はカテゴリーを使われる事をお勧めします。本ブログに登場するカテゴリーはこの記事のタイトルの下に全て貼ってあるので、その中から皆様の関心のあるカテゴリーをクリックして頂ければと思います。でこの記事のここから下は、各カテゴリーが付された記事がどんな内容を扱っているかについて説明させて頂きます。

 

・お知らせ

 このブログ全体の運営に関するお知らせです。記事更新の頻度を変更しますとかそういう内容ですね。

・ダビマス

 このブログを始めた大きな動機の一つであり、現在各種検索で訪れて下さる方の最も多い、ダービースタリオン・マスターズに関する記事には全てこのカテゴリーを付けています(最近は止めてるんですが、昔は関係無い音楽の記事の枕にダビマスの話題を書いたりもしてました。基本大した事は書いてないですが、気になる話題とかある方は、トップページ下の方からキーワード検索して頂ければと思います)。このカテゴリーだけ付いてるのは、基本小ネタですね。最近実装されたこの馬はお勧めとか、あと運営に対する文句とかです。

21/02/06追記:恐らくダビマスの記事を追加する事は今後無いと思います。もうゲームもアンインストしました。なんで最新情報を記事に反映してない点御了解頂ければと思います。

・ダビマス初心者向け

 ダビマスの記事の中で特に初心者の方向けに書いた記事です。ストーリー第1部第12話、クラシック三冠馬までを含めています。ブログを始めた頃に書いた各種Tips、一応まだ全面改訂はしなくても良いかなと思ってるんですが。良かったら目を通してみて下さい。

芦毛天皇賞

 ダビマスのストーリー攻略でも大きな難所である、第1部第8話、芦毛天皇賞(春)を制覇しようにフォーカスし、それに向けた配合を紹介しています。ちょっとオーバースペックなのも含めて一応成功例を三つ紹介しているので、良かったら試してみて下さい。あとシリーズの最初の記事に方法論についても簡単に述べています。

・配合紹介

 ダビマスで管理人が試した配合を紹介しています。昔は簡単なのも紹介していましたが、現在は基本三段式以上の配合のみですね。爆死した配合も紹介しているので良い配合を探すのが面倒かもしれませんが、ダビマスカテゴリーで時々これまでに行った配合を振り返る記事とか書いているので、良ければそういうのにも目を通して頂ければと思います。

・才能試してみた

 ダビマスの才能、非凡な才能の効果が如何程かを簡単に検証した記事です。正直マジで適当なのであまり期待しないで下さい。最近やってないですね。まぁガチャを全然回してないんですよね。特に才能。

ロマサガRS

 管理人が現在ダビマスよりも熱中しているロマンシング・サガRSに関する記事です。内容としては、ガチャ回してみた、高難易度ミッションクリアしたぜ自慢、あるいは時々新作ガチャの解析情報の検討、という感じです。解析情報の検討とか今後充実させていきたいなと思ってますけど、まぁ上手く記事書く時間が取れればですね。

・音楽

 実は管理人が一番お金を費やしている趣味である音楽に関する記事です。管理人の志向としては、主にロック・ポップス、邦楽と洋楽では洋楽寄り、どっちかというとインディーズ系という感じですかね。このカテゴリーだけ付いている記事では、管理人の好きなバンドに関するニュースなんかを紹介しています。

・名曲・名演セレクション

 ブログを始めた頃から続けている毎週末更新の定期更新シリーズです。毎週お題の曲を一つ取り上げ、そのミュージシャン、アルバム、楽曲に関する解説なんかを記事にしています。現在は邦楽と洋楽が交互ですけど、将来邦楽のネタが尽きてきたらランダムになると思います。多分記事書くのに費やした時間でいえばこのカテゴリーが一番だと思うんですが、果たしてどれだけの皆様に届いているのか…。楽しみにして下さっている方が5人いれば良いんだけどと思いながら、毎週記事を苦心惨憺しつつ書いています。

・音楽の感想

 管理人が最近買った音楽の中で、特にコメントを述べたくなったものを取り上げて紹介しています。基本新譜あるいは最新リイシューですけど、たまに旧譜もあります。折角CDは沢山買っているんでもうちょいこのタグの記事も増やしたいんですけどね。なかなか時間が取れなくて。

・音楽機材

 自宅専門ギタリストでエフェクター大好きの管理人が、面白いと思った機材とか買った機材をたまに紹介しています。一応わざわざ記事にするからには、あまり他のサイトでは記事にならないようなものを取り上げるようにはしています。

・ライブレポ

 音楽のライブの感想です。現在一本だけですね。もうちょい増やしたいんですけど、何分管理人ド田舎在住なものでなかなか難しくもあり。

陸上競技

 管理人は元鈍足短距離走者という事で、陸上競技のレース映像とか興味深いニュースなんかをたまに紹介しています。

・映画

 観に行った映画の感想とか、気になってる映画に関するニュースなどを扱うカテゴリーです。昔は結構映画観てたんですが、最近は正直殆ど観ないですね。映画館に行くのが年二、三回程度です。

・本の感想

 現在ある二本の記事は共にシリーズものをまとめて紹介する記事になってます。マンガも含めれば基本常に何か読んでるんで、このカテゴリーも増やそうと思えば増やせるんですが。ただこれだけネット上に書評が溢れている中で敢えて記事にする価値のあるものと考えると、なかなか難しいんですよね。私が尖った感性の持ち主なら話が違うんですが。

・雑記

 雑記という事でとにかく何かの感想などです。ダビマスなんかのカテゴリーと組み合わせる事もあり。雑記のカテゴリーのみの記事はとにかく何でも扱っているという感じです。気になったニュース記事、政治に対するクレーム、リアル競馬のレースの感想、医療ネタ等々。ちょっとこの乱雑さはあんまりにも思えるので、ひょっとしたら後日整理するかもしれません。

4/5追記:取り合えず新型コロナに関する記事(関係性が薄いのは除外)には

・COVID-19

のカテゴリーを付けました。時間がある時に少しづつ手を加えていきたいと思います。

2020/12/11追記:タグをいくつか追加しました。過去記事にも気付いた範囲で付け直しましたが、漏れがあったらすみません。

・競馬

 リアル競馬に関する記事です。GⅠの振り返りとか馬を愛でる動画を御紹介したりしてます。

ウマ娘

 ウマ娘シリーズ全部、ゲームもアニメも漫画『シンデレラグレイ』も、関係する物は全部一まとめにしてます。一部独立させる事も将来ひょっとしたらあるかもしれません。

・医療・医学

 私管理人は医療系の学生でして、それに関するニュースや記事も日頃チェックするようにしてるのですが、特に面白いと思ったものや後で振り返る価値があると思ったものなどを記事にしてます。偶にそれっぽい事書く事もありますが、私あくまでも単なる学生なので、あんま当てにしないで下さいませ

2022/1/29追記:タグをまた追加しました。

・チャンピオンズミーティング

 ウマ娘ゲームのチャンピオンズミーティングについて触れた記事です。

TMGE特集

 名曲・名演セレクションでThee Michelle Gun Elephantを全8回特集したものです。

2022/3/3追記:タグ追加しました。

・洋楽アルバム全曲試聴

 毎週金曜頃に、その週にYouTubeなどで全曲公開された洋楽アルバムからチョイスしたものを御紹介する記事です。

【競馬】2022年、今年の凱旋門賞を占う

 という事でいよいよ今年の凱旋門賞が次の日曜日、日本時間23時05分発走で行われます。ウマ娘にも出てきてるんで、何となくどういうレースかはウマ娘経由の競馬初心者さんも分かってるとは思いますが、欧州クラシック路線 (2400m前後) におけるその年の最強馬決定戦的な位置づけのレースです。歴代優勝馬RibotSea-BirdDancing Brave、Enableなどなど錚々たるラインアップ。日本の競馬界も、競馬文化発祥の地である欧州の競馬に追いついた事を証明するために、1969年のスピードシンボリ以来数々の名馬が挑戦し、2着はこれまでに4回あり中には非常に惜しいレースもありましたが、残念ながら優勝は成し遂げておりません。なんですけど、今年はひょっとしたらチャンスかもしれません。

 今年の凱旋門賞は混戦模様となっております。抜けて強い馬がいないというのが一般的見解です。現在の欧州競馬でマイル~2000mにおいてクソ強いBaaeedという馬がおり、凱旋門賞への出走を検討していたのですが、やっぱり出走せず2000m路線の英チャンピオンSに向かう事が報道により明らかになってます。その他の凱旋門賞で有力と思われていた馬も、今年のクラシックレースを勝った3歳馬 (凱旋門賞は斤量的に3歳馬、とくに3歳牝馬に有利なレース条件だとされています) が次走で凡走したり、あるいは昨年の強豪馬が今年は低迷したりという風に、順調に今年来ている馬が少ないんですね。それに対して日本勢は今年も精鋭を送り込めたという事で、これは日本勢チャンスじゃね?となっている訳です。なんですが…

 こちらはParisの天気予報(1時間・今日明日・週間) - ウェザーニュースから拝借した今日9/26時点でのパリの今後の天気予報なんですが、パリは今日から土曜までずっとぐずついた空模様で、特に凱旋門賞の前日である土曜日は雨の可能性が高いようです。欧州の競馬場は日本の競馬場より水はけが悪いらしく、多少の雨ですぐズブズブになります。という事で、今年の凱旋門賞はひょっとしたら重馬場、最悪の場合不良馬場になります。ロンシャンの重馬場は日本では経験できないレベルの田んぼみたいな馬場でして、去年の凱旋門賞において、国内では重馬場を苦にしていなかったクロノジェネシスが、ロンシャンの重馬場を実に走りにくそうにしていたのを記憶されてる方も多いと思います。もしも馬場が悪くなるようだと、欧州勢では出走を取り止める陣営も出てくると思われますし、またレースにおいては重馬場適性が非常に重要になります。という事で日本勢にとっては今後の天気が非常に気になりますし、もし馬場が重くなるようであれば、未知の条件 (ディープボンドは去年の凱旋門賞を走ってますが) への適応力が問われる難しいレースになると思われます。

 とここまで概説をを述べたところで、以下は日本馬と欧州勢の有力馬を何頭かピックアップして御紹介したいと思います。長くなるんで畳みます。

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【音楽】名曲・名演セレクション その226 Manic Street Preachers / Intravenous Agnostic

 お久しぶりの日曜定期更新で御座います。今回は先日デラックス盤の再発がリリースされたManic Street Preachers “Know Your Enemy” からの楽曲を取り上げます。私まだ再発盤聴けてないんですけど。何とか予算を捻出して後日買いたいと思ってます。

 

 Manic Street Preachersの6thアルバム “Know Your Enemy” の3曲目。再発デラックス盤ではDisc 2 “Solidarity” の1曲目。

 Manic Street Preachersは英Wales出身のバンド。1992年、1stアルバム “Generation Terrorists” リリース時のメンバーを御紹介します。

Gt. / Vo.:James Dean Bradfield

Ba:Nicky Wire

Dr:Sean Anthony Moore

Gt:Richey Edwards

 メンバー間で得意分野が結構明確に分かれているのがこのバンドの特徴で、NickyとRicheyは詩作に秀で、従兄弟同士であるJamesとSeanが作曲や演奏においてメインに貢献するというのが一つの典型象でした。The Clashなどパンクの影響を受けながら高度に知的武装したNickyとRIcheyの書く語感ゴリゴリの歌詞を、キャッチーなメロディーで無理くり聴かせるというのがこのバンドのストロングスタイルですね。「30曲入りの2枚組のデビューアルバムを発表し、世界中でナンバーワンにした後、解散する」と宣言しながら実現せずバンド活動続行を続け、UKチャートも着実に上げておりましたが、バンド史上最もヒリヒリした3rd “The Holy Bible” (これは大名盤) リリース後のアメリカツアー前夜、精神病を患い入院などしていたRIcheyが突然宿泊していたホテルから失踪、バンドは活動休止を余儀無くされます。正直演奏的にはRIcheyの貢献はあまり大きくなかったのですが、作詞やバンドを突き動かすアティチュードの形成における貢献、そして何より少年時代からつるんできた大事な友人を失ったというのがきっと残された面々にとってはショックだったのでないかと思います。六か月の活動休止後、バンドはRIcheyの家族の要望もありRIcheyをメンバーとして残し彼への印税の分配を続けながら活動再開、やや落ち着いた作品がブリットポップの時代に歓迎され、‘A Design for Life’、‘If You Tolerate This Your Children Will Be Next’ などのシングルが大ヒットを記録します。

 といった時期の後にリリースされたのが6thアルバム “Know Your Enemy” ですね。元々は作風の全く異なる2枚組のアルバムとしてのリリースを考えていたのですが、レーベルから拒否され1枚に統合、その結果として、バラエティ豊かな楽曲が並ぶ、悪く言えば取っ散らかったアルバムなのがまず特徴でした。そしてもう一つの特徴が、今回御紹介する ‘Intravenous Agnostic’ の様にバンドサウンドがエッジを取り戻したんですが、ただしとてもモダンな作風だった点です。リードギタリストであるJamesはGuns 'N' Rosesなどのファンでもあったのですが、Manicsのサウンドは独特のいなたさがあり、それがファンから愛されるところともなってました。という事で今作に対するファンの意見は、エッジを取り戻したことに対する歓迎、または4th、5thアルバムを好んでいた層からの落胆、またManicsが「当世風」のバンドサウンドになった事への困惑など、様々な感想が当時あったようにうっすら記憶しております。ですが、落ち着いてまっさらな耳で評価すればとても良い作品だと思うんですよね。カッコいいし、泣かせるし、聴き応えある。という風にManicsあと聴きで確か初めて聴いたManicsのアルバムがこの “Know Your Enemy” だった私は思ってるんですが、21年後皆がどう思ってるのかはちょっと調べてみたけど分かりませんでした。どうですかね。まぁわざわざ楽曲分割して出し直すって事は、バンドはこの作品には満足してなかったのかもしれませんね。私も後日、デラックス盤の異なる楽曲の並びで聴くのが楽しみです。

 なおRIcheyですが、消息が不明なまま2008年に正式に死亡宣告 (ある人が行方不明の状態が長く続くと、もうその人は死亡したとみなせるという民法上の制度です。日本でもあります。米澤穂信の『氷菓』を読んだ、アニメ観た事ある人は思い出されよ) が行われ、その後バンドはRIcheyが残していた歌詞を全面的に使ったアルバム “Journal for Plague Lovers” をリリースしています。死亡宣告が行われるまで歌詞は大事に取っておいたんでしょうね。どこまでも律儀なヤツらです。

【ロマサガRS】新規SS15スタイルのスクショを集めます

 随時更新予定。多分コンプまでは長い旅になると思います。まずは3スタイル行きます。追記:記事が長くなってきたんで一回畳みます。

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【ロマサガRS】2022 佐賀コラボガチャ第二弾 佐賀南部編 回しました ついでに螺旋回廊ガチャも

[最終防衛システム?]めがみ

[たまには休息を]モニカ

[針の城にも劣るまい]オルロワージュ

 以上122連。このガチャでジュエルが枯渇したんで、他のガチャについては様子見てます。最近同じキャラばっかり使ってるように感じ、運用の幅を広げたいと思ってるんですが、なかなか難しいですね。やっぱ沢山スタイル持ってるキャラの方が運用しやすいし。あんまスタイル持ってないキャラを引くってのはちょっとハードルが高い。

 

 ついでに螺旋回廊の新規追加スタイルがやっと引けたんで、スクショ貼っておきます。

[オイゲンの魂を継ぐ者]竜騎士

 残りのスタイルが引けたらこの記事に加筆していく予定です。

【音楽】今週のYouTubeで全曲聴ける洋楽アルバム 9/23更新分

Asian Dub Foundation “R.A.F.I (Full Album Remastered 2022)”

 

BEAK> “Kosmik Musik”

 PortisheadのGeoff Barrow率いるトリオによる、同名グラフィックノベルのサントラ。

 

Beth Orton “Weather Alive”

 

Buzzcocks “Sonics in the Soul”

 

Chick Corea “The Montreux Years”

 

Daniel Lanois “Player, Piano”

 

Iceage “Shake The Feeling: Outtakes & Rarities 2015-2021”

 

Joni Mitchell “The Asylum Albums (1972-1975)”

 

Khruangbin & Vieux Farka Touré “Ali”

 

Oliver Sim “Hideous Bastard”

 The XXのベース / ヴォーカルですね。初のソロ作。バンドメイトのJamie XXがプロデュース。

 

Tim Burgess “Typical Music”

 The Charlatansのシンガーですね。