【音楽】名曲・名演セレクション その43 Galileo Galilei / 僕から君へ

 モンジュー1999がとても欲しい管理人です、皆様こんばんわ。次やる予定の配合をぶっとびUMA配合にするために、モンジャーではなくモンジュー1999がどうしても欲しいんですよ。ただ今日から海外凄馬らしいけど、馬蹄石は全てはむリンガチャに費やしてるんで全然無いんですよね。二月になったらまたスタリオンボックス買う予定なんで、そのタイミングでまた海外凄馬があれば良いんだけど。追記:モンジュー1999、今回の海外凄馬でオミットされてましたね。これは再度海外凄馬があるとしてもそこにモンジュー1999がいるのか不安になってきました。うーん、ラインアップの入れ替えとかあれば良いんだけど。

 

 北海道稚内出身の尾崎兄弟を中心としたバンド、Galileo Galileiの3rdシングルで1stアルバムの1曲目。

 Galileo Galileiというと昔やってた閃光ライオットというオーディション大会みたいなイベントの初代王者としても有名ですね。あと彼らは前回取り上げたHavenなんかとは違い、田舎出身と言ってもリスナーとして音楽シーンの最新流行含め様々な音楽に触れており、その嗜好を自身の音楽にも反映していく姿が特徴的でした。その結果として1stアルバムはまだそこまでなんですけど2ndアルバム以降は作家性の強い感じが印象的な作品に仕上がってます。

 でこの『僕から君へ』、ポストロック的な音のデコレーションとかサビのコードバッキングが気持ち良いとかもあるんですが、やはりこの曲は歌詞ですね。若者らしい決意に満ちた歌詞、オッサンが若者に擦り寄って書いた歌詞ではなく若者が自身の言葉で綴った歌詞ですよね。Galileo Galileiというバンドが若くして才能を見出されそのお陰でこういう若き日々の証のような作品が残されたと考えると、まぁイベントも馬鹿にできないなぁと思う訳です。

 

 すみません、以下は作品と関係ない自分語りです。実は私去年の三月まで塾で高3の受験指導とかしてたんですよ。なんですけど私の実力不足もあり多くの生徒が浪人してしまいまして。土日にあったセンター試験、結果は悲喜こもごもだと思いますが、最後まで自分がこれまで積み重ねてきた努力を信じ、諦めずに励み続けて欲しいと思います。まぁこんなところに書いて届く筈も無いのですが、ネットの片隅からエールを送りたいと思います。がんばれ!

【ダビマス】「守護神」Lv.1新仕様でどうなのか、再度実験してみた

 先週土曜からはむリンガチャで「守護神」の配布が再開され、どうもそれ系の検索ワードで検索すると当ブログの昔の「守護神」Lv.1でどうこうという記事が引っ掛かるようで、多くの方にページにアクセスして頂いてます。なんですがすみません、あの記事は情報が古いのでもう削除しました。あまり強さは変わっていないなんて話も聞きますし、これだけ多くの方が訪れて下さるのなら一時的に復活させようかとも思ったのですが、どうせならという事で、そして幸い?サブアカがまだ「守護神」Lv.1なので、新たに「守護神」Lv.1の効果を計測してみる事にしました。

 

f:id:KSHN:20190120222117p:plain

 新仕様での変更点としては、まず発揮条件において
・直線入り口で先頭にいるという条件を前から1~3番手に緩和

・騎乗指示:逃げ、先行を追加

 また発揮効果の方で、

・点滅の回数が減少(プレイ日記さんによると9回→6.5回との事)

といった所が挙げられます。悩み所としては先行の馬に「守護神」付けるかどうかですね。素体が相当強い馬か、あるいは最終コーナーで加速するような才能とセットだと良さそうですが。パッと思い付く所ではアグネスタキオン2008の「超光速」とかありますね。他はどうだろう。すみません、あるのかも知れないけど不勉強で思いつかないです。

追記:

非凡な才能 分類表 - ダービースタリオンマスターズ データベース

 非凡な才能だと最終コーナーで加速タイプ、結構ありますね。調教才能だと先行で使えるのは「再起」くらいかな?

 

 という訳で実験の紹介に移ります。今回はベスト体重+2kgでBC登録しタイム計測、その後「守護神」の調教を一回だけ付け再度BC登録しタイム計測という方法で行いました。体重が違うので完全に同じ条件での比較ではないのですが、前回そのやり方でやったというのもあり今回もそれを踏襲しました。用いた馬はこちらです。

f:id:KSHN:20190122215409j:plain

f:id:KSHN:20190122215440j:plain

 タイム計測の舞台は桜花賞条件、阪神芝1600m晴良としました。騎手は全て横山典、イレ込みは除外してあります。
  では「守護神」を付ける前のタイムです。

1:36:5

1:36:6

1:36:6

1:36:8

1:36:6

 平均で1:36:6強となりました。

 次に「守護神」Lv.1を調教した後のタイムです。

1:36:3

1:36:3

1:36:4

1:36:2

1:36:3

 平均は1:36:3丁度となりました。

 という訳で両者の平均タイムの差が0秒3強となりました。前回の比較でタイム差が0秒4くらいだったので、馬体重による能力の変動に変化が無いとすればひょっとしたら低レベル帯において「守護神」は些か弱体化したのかもしれません。

 ただ、私の所感を付け加えさせて頂くと、弱体化したとしても「守護神」の相対的優位性を揺るがす程では無いかなと思います。仕様変更後も低レベルの「守護神」付けた馬をBCで走らせたり箱庭で実績積ませたりしてますが、発動条件が一部緩和した事もあり相変わらずクソ使えます。恐らく低レベルだとLv.10の騎手才能に効果では劣るんですが、騎手は箱庭でも確保できない事がままありますし、それに比べて「守護神」は取り合えず逃げさせてれば結構な確率で発動してくれるのでかなり当てになります。

 という訳で「守護神」Lv.1の実験結果の紹介でした。才能の配布がはむリンガチャになってしまったので計画的な入手はできませんが、もしガチャに馬蹄石ブチ込もうか検討されている方がいらっしゃったら前向きに検討してみても良いんじゃないかと思います。今回他に手に入るのだと「神威」も評判良いですし、お持ちでない方にはサザンヘイロー(非凡がどうかは知りませんが)も役に立つ種牡馬ですしね。

【音楽】名曲・名演セレクション その42 Haven / Til the End

 昨日食べたポテトチップスがマズくて吃驚した管理人です、皆様こんばんわ。マズいポテトチップスとか存在するんですね。噛んでると辛さで良く分からなくなるんですが、舌に乗せた瞬間が何とも言えないマズさなんですよ。ちなみに麻婆火鍋味です。もし良ければ試してみて下さい。

 第18回公式BC決勝ですが、上位四頭が全てアイシラヌユエ20XX直という結果に終わりましたね。上位の皆様おめでとうございます。次はBCライトでドバイシーマクラシックですか。一応皆様ご承知かとは思いますが古馬限定ですね。で天候が雨で稍重

 地力戦もありますし必ずしも非凡が必須ではありませんが、ドバイシーマで使える非凡はこんな感じです。

非凡な才能 分類表 - ダービースタリオンマスターズ データベース

こっちがメイダンで使えるので

非凡な才能 分類表 - ダービースタリオンマスターズ データベース

こっちが競馬場問わない非凡です。

 メイダンと言えば「黄金旅程」を思い出しますが、今回は稍重条件なんで「黄金旅程」は使えないんですね。おー、成程。私も今回の公式BCは全然参加しなかった感じなので、次のはちょっとくらいは狙ってみようかと思ってます。

 


Haven - Til the End (May 2001)

 Havenというバンドは有名なのでも複数あるみたいなのですが、今回取り上げるのは21世紀初めに活動してた英のHavenです。でこのTil the Endはその英のHavenの4thシングル?で1stアルバムの7曲目。

 でこのHavenというバンドですが、イマイチ位置付けが難しいんですよね。まず想起するのが、元The SmithsのマネージャーだったJoe Mossに見出されJohnny Marrがプロデュースしたという事実からThe Smithsとの繋がりなんですが、彼らの音楽がそんなにThe Smithsっぽい感じでもないんですよね。実際Havenの各メンバーはそんなThe Smithsの事も良く知らなかったらしいですし。あるいはTravisColdplayと続いた穏やかなロックの流れに続く者ってのも考えられますが、イマイチしっくり来ない。TravisColdplayOasisRadioheadなんかがルーツの一つですけど、Havenはその辺のブリットポップの流れを継いでいる感じがあんまり無いんですよね。Nirvanaっぽい感じはちょっとありますけど。という訳で結局、Havenというバンドは、音楽好きの田舎の兄ちゃんたちがシーンとか関係無く単純に良い音楽を作りたいって事で始めたバンド、と考えるのが良いのかなと私は思っています。

 でこのTil the Endですが、彼らを代表する一曲ですね。このピアノ線のように張り詰めた感じが良いですね。イントロのアルペジオから、誰かっぽい訳では無いんだけどこれぞまさにUKロックって感じがあります。あと私、この曲のギターソロがとても好きなんですよね。これ程リリシズムを湛えたギターソロはなかなか無いと思う。ちなみにこの曲は1stアルバムで唯一Johnny Marr以外がプロデュースした曲になります(Mark Wallisが担当)。Johnny Marrがプロデュースしたバージョンはこんな感じ。


haven - til the end

 こっちも激情が溢れる感じでなかなか良いですね。

 

 Havenはデビュー後の活動期間が五年程、アルバム二枚を出して解散と残念ながらバンドとしては短命だったんですが、各メンバーはその後も音楽活動を続けています。特にリズム隊の二人は現在Johnny Marrのバックバンドを務めています。ベースのIwanなんてイケメンでファンも多かったので、顔がまた見れて喜んでいる御婦人方も多いのではないでしょうか。

【雑記】こんなん見つけました

 まぁアンケートとかでなく一ウェブサイトの企画ですけど、海外で人気な日本アニメはこんな感じらしいです。一位は確かにアメリカなんかで受けそうですね。私も原作漫画読んだ事がありますが、衝撃的でした。あと結構アニメってリアルタイムで世界的に放映されてるんですね。海外のオタクと最新のアニメについて話せるというのもなかなか乙な話であります。

 ところでサムネイルのこのキャラ、誰なんですかね?ちょっと気になってます。

【音楽】名曲・名演セレクション その41 宇多田ヒカル / COLORS

 今クールは前クールからの継続合わせアニメを週七本試聴予定の管理人です、皆様こんばんわ。おかしい…厳選してるはずなのに何故こんなに多い。頑張って消化していきたいと思います。一応ご報告ですが、ブログ開設以来の通算アクセス数が10万を突破しました。暫くはあまり更新頻度上げられませんが、その分良い記事を投稿したいなと思います。

 

 今回は普段と違う動画の埋め込み方を試しています。もし観れなかったら申し訳ないんですが、その旨ご報告頂けると有り難いです。

 宇多田ヒカルの12thシングル。4thアルバム“ULTRA BLUE”の7曲目。

 今更私ごときが宇多田ヒカルの偉大さを語るまでも無いと思うのですが、デビュー直後のバズりっぷりは相当なものでしたね。当時は今よりゴールデンタイムの音楽番組が多かったのですが、それらの番組で毎週、「宇多田ヒカルは15歳の帰国子女らしい」「成程どおりで曲が洋楽っぽい」「でも帰国子女っていうけど日本語の歌詞も超良くない?」「つか宇多田の母親、藤圭子って有名な演歌歌手らしい」とかいう情報がアップデートされていき、その度にどんどん熱が高まっていく訳です。でその結果、1stアルバムが通算売り上げ765万枚、日本国内のアルバムセールス歴代1位を記録。残念な話ですが音楽の嗜好の細分化とか考えると、今後デビュー直後のアーティストが宇多田程にバズる事は二度と無いかもしれませんね。

 で宇多田の書いた曲の中で今私が最も好きなのがこの曲です。メロディーとかアレンジも良いんですが、この曲に関してはやはり歌詞ですね。タイトルである色を巧みに織り込んだ上に、「口は禍の元」なんて諺をサビにブッ込んでくる。もうこれはちょっと、その辺の自称アーティストとは次元が違うと言わざるを得ない。あと歌詞の最後の「もう自分には~」のライン、明らかに当時の旦那に宛てて書いてますよね。こういう強い想いの込められた曲はやっぱり強いなと思う次第です。

【映画】『Fate/stay night[Heaven's Feel]』第二章 lost butterflyの感想など

 という訳で昨日早速劇場で観てきました。感想を一言で書くと面白かったんですが、折角なので詳しい感想などここに記しておきたいと思います。一応重大なネタバレは回避しようと思いますが、ある程度は映画と原作ゲームの内容に触れますので、お嫌な方は読み飛ばして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 Fateの映画に皆が求めるものってカッコいい戦闘シーンとドラマだと思うんですが、そのどちらもしっかり期待に応えてましたね。前者の戦闘シーンは、セイバー対バーサーカー戦とか原作よりかなり増量されたんじゃないかと思います。ドラマ面では士郎の葛藤ですね。これはFate/stay nightの物語にある程度親しんでいる人でないとその苦しみをしっかり理解は難しいと思うんですが。最後の夜、桜の部屋のシーンなんかはかなり来るものがありました。

 映画オリジナルの要素としては、上記のセイバー対バーサーカー戦の増量とメルヘン演出なんかですかね。あのシーンは内実との余りのギャップが悪趣味で笑えました。あと原作ゲームの記憶が曖昧なまま書くんですが、真アサシンと戦ったのがアーチャーだったんですよね。原作では確か言峰じゃなかったですっけ?確か言峰との共闘って物語の中盤辺りじゃなかったかと思うんですけど、無かったんですよね。無くしちゃったのかな?物語の時系列も結構弄ってる気がします。確か左腕の初回完全開放って例の爆誕シーンより前だったと思うんですが、今回はお預けでした。

 18禁的要素は除外してくるのかと思ってましたけど、しっかり仄めかしてありましたね。やっぱり吸血だけではどうしても背徳感が足りないので、良い選択だったと思います。まぁ吸血のシーンも大概エロかったですけど。

 主題歌の『I beg you』ですが、しっかりと映画本編とハマってましたね。というかあれは確実に映画のラストの演出と摺合せしたうえで曲作ってますね。歌詞のそこ、映画の演出に合わせてるんだという感じ。という訳で『I beg you』がハマるような、そこで終わるんだ!というラストでした。次は来年春らしいです。早く観たい。あと物語を確認するために再度原作ゲームをやりたくなりますね。実は映画前作を観た後もゲーム一通りプレイしたんですが。またやろうかな。

 という訳で基本お勧めなんですが、Fate/stay nightの物語をよく覚えてないって方はしっかりUnlimited Blade Worksまでを復習してから臨まれると良いでしょう。士郎が正義の味方を目指している事とかを理解してないと映画のドラマがピンと来ないと思うので。

【音楽】名曲・名演セレクション その40 Autechre / Pen Expers

 やりたい配合が増える一方で消化が進まない管理人です、皆様こんばんわ。やっぱり実績積みで時間食うんですよね。やってると疲れるから一日に少しづつしか進められないし。私なんか二三頭を二年も育成するだけでかなりグッタリなんで、一日に配合を一サイクルやられている方とか凄いなと思います。

 

 今回の名曲・名演セレクション、前回からのテクノ系続きという事でのチョイスなんですが、ちょっと聴き手を選ぶかもしれません。

 


Autechre - Pen Expers

 Autechreの6thアルバム、Confieldの3曲目。AutechreはRob BrownとSean Boothの二人からなる英のテクノユニット。90年代に隆盛を迎えたIDM(intelligent dance music)と呼ばれるテクノジャンルをAphex  Twinと共に代表する存在です。この両者の違いは色々ありますが、Autechreの方がHip Hopをルーツに持ってる事もありビートが太いんですよね。あと音色のチョイスも私はAutechreの方が好きなんですよね。という訳で、私はどっちかというとAutechre派です。

 お聴き頂ければ了解頂ける通り、まぁ凄い音楽ですね。私は音色のイメージもあり、この曲を聴くと天高く聳え立つモノリスが更に上を目指してブチ上がっていくのをイメージします。いやーこういう音楽をEpicというんでしょうか。でこの曲含めConfieldの曲製作には、generative sequences(日本語だと生成音楽、でしょうか。勝手に曲が移り変わる音楽の事です)が使われているそうです。ただ完全おまかせではなくある程度の方向付けはしているとの事。以前どこかで読んだんですが、何でも当初はその作曲プログラムを売ろうかと思ったんだけど、著作権などの問題があり断念したらしいです。プログラムがここまで曲を作れてしまうって、正直ある程度行きつくした感じはありますよね。Autechreは現在もなお地道に活動を続けてそれは立派ではあるんですが、正直ピークはこのあたりの時期なのかなという感じは否めないというのが私の考えです。