【生放送情報!】
— ウマ娘プロジェクト公式アカウント (@uma_musu) 2026年2月16日
「ぱかライブTV Vol.62 5th Anniversary Umazing Special!」の出走者が決定!
2月22日(日)20:00出走予定です!
新たなウマ娘の発表や、ブリーダーズカップを舞台にした新育成シナリオの続報をお届け!
お楽しみに♪https://t.co/dxEBRPpTu1#ウマ娘 #ゲームウマ娘 #ぱかライブTV pic.twitter.com/PmQNqfYqBu
公式生配信番組「ぱかライブTV Vol.62 5th Anniversary Umazing Special!」を放送します!
今回は未発表の新たなウマ娘役として海弓シュリさん、近貞月乃さん、嶋野花さん、愛美さんの4名が初出走!
総勢11名のキャストで、ゲームリリース5周年を記念して豪華にお届けします!
番組内では、ブリーダーズカップを舞台にした新育成シナリオ「Beyond Dreams 共に前へ、共に光を」の詳細や5th Anniversaryキャンペーン、5周年に登場するガチャなど、ゲーム最新情報を発表!
そして、???役の4名が演じる未発表のウマ娘に加えて、さらなる新しいウマ娘たちを続々と発表していきます!
また、番組前半のバラエティコーナーでは、今までのぱかライブTVで人気を博したゲームたちに再び挑戦します!
さらに、競馬界のあの方々からお祝いメッセージも!
まもなくゲームリリース5周年を迎えるウマ娘の最新情報をお見逃しなく!
ぜひお楽しみに!
放送日時:2026年2月22日(日)20:00 ~ 予定
出走者:
明坂聡美(実況役)【MC】
藤野彩水(エイシンフラッシュ役)
亜咲花(エスポワールシチー役)
和泉風花(ブエナビスタ役)
石原夏織(アーモンドアイ役)
中島由貴(ラッキーライラック役)
星希成奏(キセキ役)
海弓シュリ(?????役)
近貞月乃(?????役)
嶋野花(?????役)
愛美(?????役)

まずは、いつも通りの情報整理を。今回出演の声優さん達のぱかライブTV出演状況、半年以上空いた方、初めての方のみ挙げます。
- 亜咲花さん…'25年4月のVol.52以来
- 石原夏織さん、中島由貴さん…'25年2月のVol.50以来
- 海弓シュリさん、近貞月乃さん、嶋野花さん、愛美さん…初出演
次に出演声優さん演じるウマ娘の実装状況を整理。
- 育成未実装…アーモンドアイ、ラッキーライラック
- 別衣装未実装…エスポワールシチー、ブエナビスタ、キセキ
- サポカ未実装…キセキ
- ガチャ産SSRサポカ未実装…ラッキーライラック

という事で、5周年、新シナリオです。なんですけど今回はかつてなく事前情報が無いです。新シナリオ『Beyond Dreams』が米のブリーダーズカップを目指すシナリオだというのは分かっているのですが、それ以外のいつもだったら事前公開されるキービジュアルや動画チラ見せなどが無し。キービジュアルが伏せられている事については、新ウマ娘がクリティカルに登場しているからでないかとも言われていますが。しょうがないので事前情報が無いなりに予想をしますと、
- ブリーダーズカップなどアメリカ遠征したウマ娘がフィーチャーされる?
次のシナリオがデルマー(アメリカ)で確定したので史実でアメリカ遠征をした事があるウマ娘をまとめました!🇺🇸🐎
— モブウマ娘名鑑 (@mobumamusumeika) 2026年1月28日
(欧州や香港に比べると少ないですね)
ここにあげたキャラはシナリオリンクになる可能性が高そうですね!🤔 pic.twitter.com/8FUtW6Xxw3
ほぼ確1名含めて、これらのウマ娘がシナリオリンクなどフィーチャーされるのでないかと予想されます。また後に新ウマ娘登場予想で具体名挙げますが、アメリカ遠征歴のある競走馬のウマ娘化も期待されます。
- アメリカの競走馬がウマ娘化される?
凱旋門賞が舞台だったL'arcシナリオの様に、アメリカの競走馬がライバルなりあるいは友人なりで登場するのでないかと。L'arcシナリオでは仮名でしたが、英語版ウマ娘もリリースされたことですし、スピードシンボリなどは実名だったことですし、次のシナリオでも実名で来る事を予想します。具体的に名前を挙げると、日本でも名前をよく知られているサンデーサイレンス、アメリカンファラオ辺りが有力かと思います (これら競走馬については後で説明します) が、馬主さんから許可を頂く関係で全く予想外のところが飛んでくるかもしれない。あとほぼ確のフォーエバーヤングもひょっとしたらライバルとしての登場もあるかも。
- シナリオギミックはL'arcに似るか?
ブリーダーズカップは様々な条件のレースからなるアメリカ競馬の祭典ですが、芝長距離条件だけが無い…と思ったけど12f=2414mらしいんでギリギリある。という事で全条件揃えられないことはない。ただ、先述のライバル登場とかを考えるのなら、ターゲットはダート2000mのブリーダーズカップ・クラシックに絞るというのはあるかもしれないなとも予想されます。そうだったらL'arcシナリオの様にレース適性をアップさせるギミックが搭載されるでしょうね。
- ガチャ予想:育成はアーモンドアイ、サポカはコントレイル、エバヤン、友人が候補か?
ガチャの予想ですが、個人的には育成はアーモンドアイで堅いと思ってます。デアリングタクトもダブルPUで来るのでは?とかの予想もありますが、タクトが来るのならもっとタクト周辺のウマ娘を登場させたりして盛り上げてからになるのでは。コントレイルとかエバヤンは流石にまだ無いでしょ。寧ろ今までの通例から外れてくるなら、サポカの方じゃないかと。今までは通常+友人orグループの2枚組が基本で、それに従うとコントレイルと友人orグループが濃厚そうなんですが、アーモンドアイ強化パーツとして強力になりそうなフォーエバーヤングもサポカ実装は否定できんなと。なんでトリプルPUもひょっとしたら有り得るのでないか?と考えております。
以下は発表される新ウマ娘の予想です。可能性高そうなところを集中的に掘っております。ターゲットは矢作厩舎と'20クラシック世代、ブリーダーズカップ・クラシック優勝馬です。
— ウマ娘プロジェクト公式アカウント (@uma_musu) 2025年11月1日
まずはほぼ確として、先日のサウジカップも危なげなく連覇したフォーエバーヤングです。Cygamesの親会社サイバーエージェント社の会長である藤田晋さんの持ち馬で、去年ブリーダーズ・カップ・クラシックを日本馬として初の優勝を果たした直後に上のポストがありました。問題はどういう形での登場になるかですね。流石にまだ現役なんで育成ウマ娘実装は無いとして、サポカ実装があるかどうか。基本スペックとしてはダート中マ先行ですね。アーモンドアイ強化パーツとして来る事もあるのかもとは思ってます。その場合シナリオリンクにはなるでしょうね。
db.netkeiba.com 次に2020年に牡馬クラシック三冠を無敗で達成したコントレイルです。今回のぱかライブTVのロゴに飛行機があしらわれてますが、コントレイル=飛行機雲なんで、コントレイルを示唆するモチーフなのかも。あるいは「世界に飛び出せ!」的な意味合いなのかもしれないですけど。馬主の前田晋二さんはノースヒルズの関係者で個人としても既にノーリーズンがウマ娘化済み。コントレイル役の声優さんの見分けは簡単で、おでこに電話の受話器みたいな白い流星のマークがあればそれです。あとこの子も矢作厩舎なんで右耳にハット被ってるかも。コントレイルもまずサポカからですかね。
db.netkeiba.com 次にまた矢作厩舎のマルシュロレーヌです。2021年のブリーダーズカップ・ディスタフ優勝馬。アメリカのダートGⅠを初めて勝った日本馬です。数少ないBCを優勝した日本馬で馬主もキャロットさんで問題無いので、今回登場するんでないかと。恐らくまだ名前が明かされてないラヴズオンリーユーの幼馴染ですね。実馬達がデビュー前から長年ずっと一緒にいた関係なので。父オルフェーヴル=金細工師なんで子のマルシュも同じく芸術家系という事でイラストを描くウマ娘の設定になったんでないかな。
db.netkeiba.com 矢作厩舎から4頭目、リスグラシューです。アーモンドアイのライバルとして来るんでないかという予想です。ハーツクライ産駒の晩成タイプで、現役最終年のGⅠ3連勝は圧巻でした。ただアーモンドアイを負かした有馬記念が、アーモンドアイ的には育成シナリオに必須という感じでは無いんですよね。育成シナリオに登場するとしてもチャレンジ要素みたいな感じになるのかな。
db.netkeiba.com 去年の4周年で2019年クラシック世代が大量追加されたので、今年はコントレイルと共に2020年クラシック世代が追加されるんでないかと。改めて調べてみるとウマ娘化行けそうな競走馬も結構いますが、今回は4頭選んでみました。まずはコントレイルのライバルというよりチームメイト、矢作厩舎から5頭目、パンサラッサです。コントレイルとは2回共に走ってますね。ただパンサラッサの主たるライバルはイクイノックスとかになるので、5周年で新キャラ登場しても、育成ウマ娘実装は大分先になるかな。馬主の広尾レースさんはまだウマ娘化無し。あとパンサラッサというとグラスワンダーとの絡みがあるかは気になります (意味分からない方は「パンサラッサの母」で検索を)。
db.netkeiba.com 次にコントレイルのライバル枠として、サリオス、2019年の朝日杯FS勝ち馬で、皐月とダービーはコントレイルの2着でした。特に皐月賞はコントレイルと最終直線でデッドヒートを繰り広げました。ただ成績的には1600~1800mが一番得意だったのかな。馬主はシルクさん。
db.netkeiba.com 次にデアリングタクトのライバルとして、ウインマリリン。オークスと秋華賞で対決してまして、オークスは2着でした。ただ本質は晩成タイプだったのかな。2022年の香港ヴァーズを制覇しました。馬主はウインさんなんで問題無し。父スクリーンヒーローなんでグラスワンダーの孫になります。
db.netkeiba.com コントレイルやデアリングタクトとは関わり薄いですが、2020クラシック世代では欠かす事の出来ない存在として、ウシュバテソーロです。フォーエバーヤングのライバルの内1頭になりますね。元々は芝の下位条件で燻ぶってたのですが、5歳でダートに転向すると連勝を重ね、日本馬として初のダートで開催されたドバイ・ワールドカップ優勝を果たしました。ダートでは珍しい、父オルフェーヴルを彷彿とさせる強烈な追い込みを得意とする競走馬でした。あとウシュバは去年のLegendsシナリオ (「きらめけ、わたしたち!」) で仄めかしがありました。追い切り、パドックで全くやる気のない姿がウシュバのトレードマークです。馬主さんはまだ持ち馬がウマ娘化してない方ですね。
db.netkeiba.com 短距離馬をまだ挙げてないなつう事で、去年新ウマ娘候補として挙げて来なかったんですけどもう一回、ロードカナロア。サクラバクシンオーと並ぶ日本競馬史上最強スプリンターの有力候補です。アーモンドアイの父でオルフェーヴルの同期。育成シナリオではカレンチャンと色々絡むことになる筈。あと短距離馬だったら、昔馬主さん自らウマ娘化立候補もあったメイケイエールも挙がりますが、ただ2021年クラシック世代でライバルがまだ全然いないので、まだ先なのかなと。
サンデーサイレンスは血統面から米国の需要が疑わしかったために日本導入に至ったというのはよくある言説だけど、別の側面がある。それは「米国競馬最盛期5万頭時代のチャンピオン」ということ。
— 伊藤隼之介(Qrout Inc.) (@J_ITOH) 2025年7月10日
米国競馬の強度を支えた一因はその膨大な生産数にあり、最も競争が激しかった時代こそサンデーの年だった pic.twitter.com/wSABF2qciP
以下、新シナリオで登場が予想されるアメリカ競走馬、BCクラシック歴代優勝馬の中から特に日本に馴染みのある馬を2頭ピックアップしました。まずはサンデーサイレンス。恐らくウマ娘をきっかけに競馬を知った方にも馴染みあると思われる、日本のサラブレッド生産を変えた大種牡馬です。代表産駒はフジキセキ、サイレンススズカ、スペシャルウィークなどなど挙げたらキリ無し。元々はマイナーな血統の出身で、デビュー前に複数回死にかける、そしてイージーゴアとのライバル関係などドラマチックな生涯の馬でした。このサンデーサイレンスが『シングレ』の久住先生の次の連載の主人公になるのでは?という説もありますが。果たして。
db.netkeiba.com 次にアメリカンファラオです。37年ぶりに米クラシック三冠を達成、加えてブリーダーズカップ・クラシックを勝利し、その4レースを勝利するグランドスラムを初めて達成した大名馬です。種牡馬としても、日本でカフェファラオなど輩出しておりまして、さらに今年は1年限定で日本で種付け活動を行っております。あとアメリカンファラオはアメリカの競馬ファンの間で非常に人気がある馬らしく、アメリカの競馬ファンをウマ娘に興味持たせる導引としてもあるのでないかと。
つう事で予想は以上です。当日を楽しみに待ちましょう。