【ダビマス】ドリメゾ配合で大阪杯優勝を目指す

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 サブアカの牧場ですが、ストーリー5話、次の目標は大阪杯優勝という所まで来ました。大阪杯ですが、割とレベルの高いG1です。適当に配合していてもその内ライバルが弱い時に運良く勝てるのかもしれませんが、出来ればこんな所で停滞せずに早く次に進みたい。という事で、大阪杯優勝を狙って配合を組み立てたいと思います。そこで配合に使える馬を求めてセリを覗いたら、この馬がいました。

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 メゾンフォルティーです。名牝なのでなかなかのお値段がします。この馬がセリにいるという事は、天(運営)が私にドリメゾ配合で記事を書けと言っているのだと理解しました。という事でドリメゾ配合の記事です。

 ドリメゾ配合というのは、☆4のドリームジャーニーとセリで買える名牝メゾンフォルティーの配合の事です。この両者を配合すると、完璧な配合が成立します。

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 ストーリーでここまで来ている方は既に見事な配合の馬を生産している筈ですが、初心者の皆さん、完璧な配合や見事な配合とは何なのか、どうやったら成立するのか、しっかり理解されているでしょうか。既に、それらがどうやったら成立するのか分かりやすく説明して下さっているサイトがネットのあちこちにあるので、私からの説明は控えます。よく分からないという方は色々検索してみて下さい。その代わりにここでは、5chのダビマス初心者&質問スレッドのテンプレから、各種配合の効果(と言われているもの)を引用しておきたいと思います。

(ここから引用)

■配合理論の効果
面白       スピード底上げ(小)+根性アップ
クロス      能力アップ+気性と健康がダウン
アウトブリード  クロスのない配合。サイアーエフェクトが発生?
よくできた    スピード底上げ(小)+クロス効果アップ
見事       スピード底上げ(中)+クロス効果よりアップ+気性と健康の底上げ
完璧       スピード底上げ(大)+見事と面白両方の効果
相性       父母それぞれに含まれる子系統の組み合わせとレア度で判定。効果不詳
安定       Aは中間能力になりやすくCは最大最低値になりやすい
サイアーエフェクト     祖先のどれかの因子の能力アップ効果
危険       兄妹間などの近親すぎる配合。受胎しにくい上に駄馬がほとんど

(ここまで引用)

 繁殖牝馬が強くない時はスピード底上げが、強い馬の生産を目指す時はクロスの効果アップが猛威を奮います。完璧な配合はどちらの場合でもとても役に立ちます。

 今回のドリメゾ配合では底力のクロス一本ですが、出来る事ならもっと速力や短距離のクロス等盛り込みたい所です。自分で血統を構築し、有効なクロスを多数盛り込んだ完璧な配合や見事な配合を作れるようになるというのが、中級者になるための重要なステップだと思います。初心者の皆さんもまずは血統をどう見れば良いのかから、少しづつ学んでいって下さい。

 ちなみにドリームジャーニーには、血統が全く同じでステータスや非凡な才能の有無が違う☆5のドリームジャーニー2009というバージョン違いがいます。またドリジャと全兄弟(父と母が同じ、要するに血統が全く同じという事です)のオルフェーヴル、その兄弟と見事血統・面白血統の構成が全く同じであるゴールドシップでも、メゾンフォルティーとの配合で完璧な配合が成立します。ただこんな配合に☆5を使うのは勿体無いので、普通は☆4のゴールドジャーニー一択です。

 

 という訳で配合の実際です。その前にウマゲノム解析をしたのですが、何とわざわざこのブログに貼るために10億払ったその結果をスクショし忘れるという痛恨のミス。なので私の記憶から解析の結果を復元すると、

最小:スピードC スタミナC

中央値:スピードB スタミナC

最大:スピードB スタミナB

 何分私の記憶からの復元なので、もし間違ってたらすみません

 大阪杯でこれらのステータスでどうかという所、私の感覚では、スピスタCCはよっぽど運が良くないと勝てない、BCは運が良ければ勝てる、BBは結構勝てる、って感じでしょうか。ただし、同じスピードBと言っても結構な幅があるんですよね。Aに近いスピードBなのか、Cに近いスピードBなのかで勝敗はかなり変わってきます。

 それでは、実際に今回ドリメゾ配合で産まれた馬の馬体解析結果を貼っていきます。なお、今回メゾンフォルティーを7歳で買ったので、13歳で不受胎率が高まるまでに6回種付け出来る筈ですが、1回別の馬を種付けしたので、産まれた馬は5頭になります。では行きます。

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 一頭、名前を付ける前にスクショを撮るのを忘れてました。昔はそれなりにちゃんと名付けてたんですが、最近はどうでもいい馬はもうランダムネームで適当に名付けます。

 どうでしょうか。一代目でこれだけの能力の馬を平均的に出してくれると考えると、確かに美味しいですね。ただ、ドリコムさん中央値という言葉の意味を間違って使ってませんか?という疑問は拭えないですね。残念ながら、このゲームでは中央値という言葉の定義が常にねじ曲がっています。

 この内三頭目、スピスタBCの29年目産駒を手動調教して大阪杯に出してみました。

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 ウィズアヒップがそれです。一番勝利に関わる、一番左のスピードの印が◎取れてませんね。マカヒキに取られました。実はたまたま昨日、メインアカのスピBの馬が大阪杯マカヒキと戦ったのですが、そっちは一番左の◎取れてました。このウィズアヒップ、調整に少し失敗して、この時調子が相変わらずなんですよね。それが良くなかったのか、それともスピBの中でも低い方なのか。いずれにしても、四番人気だし勝利は厳しいかなぁ。

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 とか思ってたらまさかの勝利。

 いや、実はドリメゾ使っても大阪杯勝つのは難しいですね、やっぱり、しっかり配合理論とクロスが組み合わさるように自家製牝馬を作りましょうね、って方向に持っていくつもりで、その配合まで構想してたんですが。勝ってしまいました。

 という訳で結論:ドリメゾ配合なら大阪杯勝てるかも。

 

 次のダビマスの記事はまたちょっとしたものになると思います。タピット自家製〆完璧三連続の方は今進行中ですので、もう少し掛かります。

 

追記せっかく産まれたドリメゾ配合の産駒を次代に繋げていきたいという方には、ダビマスデータさんの以下のページが参考になるかと思います。

【ダビマス】ドリームジャーニーxメゾンフォルティーで生まれた牡馬に最適な牝馬 - ダビマスデータ

【ダビマス】ドリームジャーニーxメゾンフォルティーで生まれた牝馬に最適な種牡馬 - ダビマスデータ